PayPayが不正利用による被害を補償する制度の導入へ

PayPayは、ユーザーや加盟店がより安心して利用出来るよう、全ユーザーを対象とした不正利用時の補償制度を利用規約などに明記したと、本日発表しました。また加盟店向けの規約にはPayPayでの決済において不正取引が行われた場合の入金保証についても明記し、 2019.8/28より適用開始しました。

ユーザーを対象とした補償制度

PayPayを利用する全ユーザーを対象に、決済・チャージ・送金(譲渡)などのPayPayが提供するサービスにおいて、万が一アカウントや銀行口座情報およびクレカ情報などが第三者に盗用されて不正利用されるなどによる被害に遭われた場合、原則PayPayが被害額の全額を補償。

またPayPayを利用してない人(PayPayアカウントを所持してない人)が、不正 利用などによってPayPayを利用した被害にあわれた場合にも、原則PayPayが被害額の全額を補償するとの事です。

ユーザーへの補償が発生した場合の加盟店に対する入金保証

PayPayを導入している全加盟店を対象にPayPayでの決済において悪意ある者による不正取引が行われた場合でも、原則として加盟店に取引金額の全額を入金。

また不正利用による被害に遭われた方などへの補償が発生した場合はPayPayが負担し加盟店に負担を求める事はしないとの事です。

問い合わせ窓口の体制

電話と問い合わせフォームのどちらであっても24時間365日いつでも相談できる問い合わせ窓口を設置し対応。

≪PayPayお問い合わせ窓口≫
・ユーザー
電話番号:0120-990-634
営業時間:24時間受付/土・日・祝日を含む365日
・加盟店
電話番号:0120-990-640
営業時間:24時間受付/土・日・祝日を含む365日

不正利用時の補償内容

〇・・・PayPay補償制度に関する規約または加盟店規約などに明記
△・・・個別対応で補償を実施しており、規約などによる規定なし
×・・・補償対応なし

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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