LoRaWANTMを活用した「IoT熱中症対策」暑さ指数の視える化し生徒を守る!吹田市やNTT西などが実証実験開始

吹田市・NTT西日本・NTTフィールドテクノ・フジクラは、LoRaWANTMを活用して収集したデータに基づき暑さ指数を視える化し、タイムリーな注意喚起を実施する新たな熱中症対策のあり方を、 吹田市立南千里中学校において実用性を検証するトライアルを実施すると発表がありました。

実施背景

熱中症が社会問題となる中で、暑さ指数を正しく把握し、児童・生徒の活動等に対して 対処をすることは喫緊の課題となっています。とりわけ、体育の授業や部活動等、屋内外 で運動を行う児童・生徒は、大人よりも体格が小さく、熱中症リスクが高まると想定され ております。

吹田市と NTT 西日本は、2017 年 12 月より「ICT を活用したシティプロモーション推進に 関する連携協定」を締結しており、安全で住み易いまちづくりや、健やかで心豊かに暮ら せるまちづくり等をめざし、ICT を活用した取り組みを推進しています。 このような背景のもと、計測センサーを用いた暑さ指数の実測・視える化による生徒の 熱中症対策トライアルを吹田市立南千里中学校において実施することといたしました。

実施概要

吹田市立南千里中学校の運動場と体育館の 2 箇所に計測センサーを設置し、温度・湿 度・輻射熱等を計測します。計測したデータは、LoRaWANTM を通じてクラウド上に蓄積さ れ、職員室内の PC・タブレット等から暑さ指数等を確認(視える化)できます。 また、運動場や体育館に設置したパトランプやメールにより教職員・生徒等に対して タイムリーに注意喚起し、暑さ指数に応じた速やかな対処を促します。

トライアル実施期間

2019 年 7 月 30 日 ~ 2019 年 9 月 30 日

実施対象

吹田市立南千里中学校(大阪府吹田市桃山台 4 丁目 2-1)

各社の役割

吹田市
実証フィールドの提供 ・今後の熱中症対策への運用における基礎データの収集

NTT西日本
トライアル全体の運営、実行管理 ・熱中症対策の運用における効果検証(視える化、注意喚起、未然防止等)

NTT フィールドテクノ
LoRaWANTMネットワーク機器・計測センサー機器の設置 ・計測センサー設置方法のノウハウ蓄積

フジクラ
LoRaWANTM 用計測センサー機器の開発・提供・技術サポート ・視える化アプリケーションの提供

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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