“空飛ぶクルマ”の世界の実現に向けAirXと京急がヘリを活用した「伊豆長岡温泉 京急ホテルヘリコプター移動つき宿泊プラン」を7/21から販売開始!!

京浜急行電鉄株式会社と株式会社AirXは、ヘリコプターを活用した「伊豆長岡温泉 京急ホテルヘリコプター移動つき宿泊プラン」を本日、2022年7月21日(木)から販売を開始します。

ヘリコプターを活用する事で横浜から約35分東京から約50分※で、伊豆エリアへアクセスし、京急伊豆開発株式会社が運営する「伊豆長岡温泉 京急ホテル」の露天風呂つき特別室メゾネットスイートに宿泊できるプランです。

※横浜西ヘリポート・東京ヘリポート~修善寺虹の郷ヘリポート間の移動時間

新しい交通の形づくりを目指す

京急電鉄とAirXは、2021年に、新しい交通の形づくりを目指し、資本業務提携に関する契約を締結し、出資を通じて両社の関係性を強化しております。2022年1月には期間限定の遊覧飛行「横須賀ヘリコプター遊覧飛行」を実施しましたが、本プラン販売は、資本業務提携に関する契約を締結後、初の「ヘリコプター移動プラン」の開発ととなり、京急電鉄とAirXは、今後もさまざまな遊覧飛行サービスを検討していくとともに、観光だけではなく、移動手段とするような新たな交通の形づくりを目指します。

20220721HP_22041TS_img01.png
飛行イメージ
20220721HP_22041TS_img02.png
伊豆長岡温泉京急ホテルメゾネットスイート

ヘリコプターを活用した「伊豆長岡温泉 京急ホテルヘリコプター移動つき宿泊プラン」について

販売開始日

2022年7月21日(木)15:00

(7月25日(月)宿泊分から予約いただけます)

プランセット内容

  • 伊豆長岡温泉 京急ホテル1泊2食つき(露天風呂付き特別室メゾネットスイート)
  • ヘリコプターフライト片道または往復(行路:東京または横浜~伊豆修善寺)
  • タクシー送迎料金(伊豆修善寺ヘリポート~伊豆長岡温泉 京急ホテル)
  • 修善寺虹の郷入場料金

運航ルート(ヘリコプター)

出発

  • 横浜西ヘリポート(横浜市保土ヶ谷区今井町1221)
  • 東京ヘリポート(東京都江東区新木場4-7-25)

到着

修善寺ヘリポート(静岡県伊豆市修善寺4279-3)※修善寺虹の郷内

ヘリコプター発着時間

9:00~16:00

  • ※お客さまのご都合に合わせて設定が可能です

運航時間

横浜発:約35分

東京発:約50分

金額

横浜発片道2名さま:288,000円(税込)~

東京発片道2名さま:361,000円(税込)~

販売方法

AirX予約サービスサイト AIROS

(本プラン予約申し込みページ:https://skyview.airos.jp/keikyu_hotel(外部サイトへリンクします)


伊豆長岡温泉 京急ホテルについて

20220721HP_22041TS_img03.png
所在地〒410-2201静岡県伊豆の国市古奈168
所有者京急開発株式会社
運営者京急伊豆開発株式会社(業務受託)
客室数収容130名 全27室
館内施設浴室・露天風呂(男女)※時間により男女入れ替え制テニスコート・ガーデンプール(夏期)・大中小宴会場・ラウンジ・売店・会議室・足湯・飲泉等
温泉源泉100%かけ流し
泉質:アルカリ性単純泉 効能:神経痛・筋肉痛・疲労回復※加温・加水・循環などを行わない源泉100%かけ流しの天然温泉です。
公式HPhttp://www.izu-keikyuhotel.com/(外部サイトへリンクします)

京急電鉄とAirXの資本業務提携に関する契約の締結について

今回の出資を通じて両社の関係性を強化し、共同で2021~2023年度を目途に、東京・船橋・横浜エリアと三浦半島を結ぶヘリコプター路線の開設や、ヘリポートの運営事業を行うことで、新たな観光の創出を図ってまいります。同時に、サムライインキュベートは継続して事業化に向けた伴走支援を行ってまいります。また、中長期的には、京急電鉄が「成長トライアングルゾーン」と位置付ける拠点である品川・羽田・横浜地区へのスカイポート(空の駅)の設置や、「空飛ぶクルマ(eVTOL)」などの商用化についても検討を進め、空を観光だけではなく、移動手段とするような新たな交通の形づくりを目指します。

京急電鉄 概要
社名京浜急行電鉄株式会社
住所横浜市西区高島1丁目2番8号
代表取締役社長 川俣 幸宏
URLhttps://www.keikyu.co.jp/
AirX 概要
社名株式会社AirX
住所東京都新宿区西新宿1-1-6 ミヤコ新宿ビル 12SHINJUKU 1001
代表代表取締役 手塚 究
URLhttps://airx.co.jp/(外部サイトへリンクします)

sauce:PressRelease

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

おすすめ記事