国内最大手携帯電話代理店のティーガイアが国内最大級のキャンピングカーレンタル・カーシェアのCarstayが資本業務提携!!

株式会社ティーガイアと、国内最大級のキャンピングカーレンタル・カーシェアと車中泊スポットの予約プラットフォーム事業を展開するCarstay株式会社は、全国の道路施設や“遊休地”などの駐車スペースの車中泊/バンライフ※1・スポット化とバンライフの基盤整備の拡充に向けて資本業務提携し、ティーガイアはCarstayが実施した第三者割当増資を引き受けました。

 Carstayの車中泊/バンライフ・スポットに特化したスペースシェア・サービスにおいて、リアルな体験の場をお客様に提供していくスポットの基盤整備が欠かせないことから、両社提携による事業ノウハウの融合で相乗効果が期待できると考え、今回の資本業務提携に至りました。

 ※1 バンライフ:  車を通じた旅や暮らしにより、人生を豊かにすることを目的として、箱型の車“バン”を家のように作り変え、車を働く・遊ぶ・暮らしの拠点とする“ライフ”や“トラベル(旅行)”スタイル。

ティーガイアは、ありたい姿に「豊かな未来のために価値を創造し続ける企業グループへ ~ 社会に必要とされ、社会に貢献する会社 ~」を掲げ、既存3事業「モバイル事業」「ソリューション事業」「決済サービス事業」の維持・拡大のみならず、積極的に将来の成長分野、ESG分野への挑戦・投資を行い、第4の柱となる新規事業の創出に取り組んでいます。また、再生可能エネルギー事業・通信インフラ事業・教育関連事業などの新たな領域にも取り組み、これらを複合的に活用し、地域の企業、自治体と連携した新たな地方創生事業モデルの構築を進めています。

Carstayは、同社ミッション「Stay Anywhere, Anytime. 誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」の実現に向けて、車中泊スポットのスペースシェアと、キャンピングカーなど車中泊仕様の車に特化したカーシェアなど、“動く拠点”を中心とした新たな旅や暮らしのスタイル「バンライフ」のプラットフォームを中核事業に、業界を問わず様々なプロジェクトを展開しています。

新たな旅行とライフスタイル「バンライフ」の幕開けに合わせ、バンライファーがより快適に過ごすための道路施設などが拡充したインフラと、ITプラットフォームの融合は必要不可欠と考えており、今後、ティーガイアとCarstayはバンライフのインフラ整備で連携して、共に事業を進めます。

昨今、車の自動運転技術や電気自動車(EV)、5Gなどの通信、新たなエネルギー技術により、世界の自動車産業やライフスタイルは急激に変化しています。「動くホテル」「動くオフィス」「動く家」など、車が動くことが“可”能な不“動産”「可動産」となる未来も近づき、自動車は既存の形から「動くX」へと変革、車と人々の暮らしは、これまで以上に密接になることが予想されます。

その象徴「キャンピングカー」の全国の総保有台数は増加傾向にあり、バンなどの車両をキャンピングカーなど車中泊仕様の車に改修する個人も増えています。コロナの影響により、海外旅行は勿論、“3密”になりがちな公共交通手段や宿泊施設を利用して旅行に出かけにくい昨今、心地よい自身のプライベート空間“家”“ホテル”を動かす感覚での旅、アウトドアが快適に楽しめる旅行手段として、車を基盤とした新たな旅やライフスタイル「バンライフ」とその市場規模は、飛躍的に増加し、キャンピングカーは旅行の新しい移動手段であり、「動くホテル」としても需要が高まっています。

大手自動車会社では、これまで以上に車が「未来の暮らし」に浸透し、暮らしをさらに豊かにすることを想定した車両の開発を進めています。

キャンピングカーなど“くつろげる”空間を車に載せた「動く居間」を利活用した旅行社や、仕事と旅を両立しながら車でライフスタイルを送る現代版遊動民「バンライファー」なども増加、現代のテクノロジーや既存のインフラを利用することで、移動しながら、仕事・旅・生活などを実践して人生を楽しめる「バンライフ」が受け入れられつつあります。

sauce:PressRelease(PR TIMES)

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

おすすめ記事