ローソンが店内厨房を活用した「ゴーストレストラン」開始!!注文を受けてから作る宅配調理事業に参入

株式会社ローソンは、デリバリー専用として新たに開発した商品を、店内の厨房で調理して届ける「ゴーストレストラン」の実証実験を東京都内の1店舗で開始しました。このサービスは利用者がUber Eatsなどを通じて注文する仕組みで、店舗ではご注文を受けた後に調理を行うため、出来立ての商品を提供する事が可能です。同時に朝食やランチ需要に合わせて調理を行っている店内厨房の空き時間活用にもつながります。発売する商品は店舗で販売する商品とは別にデリバリーで人気の高いメニューを参考に開発をしています。また、アプリ上の店舗名表記は「ローソン」ではなく、好みの商品を選びやすいように商品に合わせた別の店舗名(屋号)となっています。

今後の展開

外食チェーン店のメニューなども取り入れながら、数ある店舗(屋号)の中から中華屋+カレー屋などをそれぞれ組み合わせる事で、エリアや個店毎のニーズにあわせた販売や飲食店が少ない地域のレストラン代わりにもなるデリバリーを目指すとの事。さらにデリバリー専用商品のラインナップを順次拡大しながら、2023年2月末に関東圏100店舗、2025年度に全国1,000店舗への導入を視野に展開を進めてます。withコロナによって拡大・定着したデリバリーニーズに対して、現在2,500店舗以上で展開しているデリバリーサービスと全国約8,000店にある店内厨房を活用し、ローソンだからこそできる便利と美味しさを提供します。

ローソンの店内厨房イメージデリバリー専用メニュー例
(チキンオーバーライス)
■実験概要 (※)・実験店舗:ローソン飯田橋三丁目店(東京都千代田区飯田橋3丁目6-5)・アプリに表示される店舗名(屋号):「NY飯!チキンオーバーライス飯田橋三丁目店」・注文受付時間:10時00分~21時30分・メニュー例:「NY飯!スタンダード」 税込1,290円(配送料別) スパイスで味付けしたチキンと野菜をご飯の上にのせたフードデリバリーで人気の商品です。      
 Uber Eats アプリ画面イメージ

※1月27日(水)時点の実験概要です。実験店舗・デリバリー専用屋号は順次拡大。

現在はUber Eatsのみで注文が可能。

sauce:ローソン

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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