株式会社スマートショッピングが日用品の買い物をIoTで自動化するスマートマットライトをAmazon全商品に対象拡大へ

IoT重量計の上に置くだけで面倒な日用品の買い物を自動化するスマートIoT家電「スマートマットライト」は、商品が減ったらメールでお知らせ、数クリックでの簡単注文を可能にする新機能をリリース。これにより、従来よりある完全自動注文機能では使用頂けなかったアルコール飲料など、アマゾン全商品に「スマートマットライト」を使用頂ける様になります。

スマートマットライト_新機能リリース
スマートマットライト_新機能リリース

新機能「買いどき通知」の特徴

今回リリースされる新機能「買いどき通知」は、注文を自動化したい商品をスマホで設定、IoT重量計スマートマットの上に載せると、その商品が指定残量より少なくなるとメールでお知らせ。そのメール内のリンクをクリックすることで、簡単に商品が注文・補充が可能です。

  • スマホで、アマゾンで注文を自動化したい商品を選択(アマゾンの商品識別コードASINを入力)し、補充のタイミングなどを設定
  • 商品補充のタイミングになると、買いどき通知がメールで届く
  • メール内のリンクをクリックし商品を注文

アマゾン全商品の簡単注文が可能に

従来より、「スマートマットライト」では、約2,000の幅広いアイテム*の自動注文が可能です。しかし、ユーザーの皆様が一人ひとりの生活の中で必要な日用品の買い物を自動化したい、というニーズがある中で、さらに幅広い商品への対応を求める声を多く頂いておりました。今回の「買いどき通知」機能を活用することで、アマゾン全商品について「スマートマットライト」を活用することが可能になります。例えば、毎日の晩酌のためのビールやチューハイを始めとするアルコール飲料をいつもストックしておきたい、毎日摂っているこだわりのプロテインを切らさない様にしたい、といったニーズに対し、「スマートマットライト」をお使い頂ける様になります。

*  アマゾンの自動再注文サービスであるAmazon DRS(Amazon Dash Replenishment)に対応する約3,000アイテムについてのみ、商品残量が減ったら(メールの確認やクリックなしに)自動的に再注文する機能がお使い頂けます。この完全自動注文機能の対象商品についても、順次拡大していく計画です。

■ スマートマットライトとは

スマートマットライト_ロゴ

「スマートマットライト」とは、面倒な日用品の買い物はIoTに全てお任せ、”ゼロクリックショッピング”を実現するスマートIoT家電です。水などの飲料品や洗剤をはじめとする日用品をIoT重量計に置くだけで、商品残量を自動計測し、少なくなったら自動的に再注文します。現在は、Amazonで販売されている商品に対応しています。ワクワクしない面倒な日用品の買い物を自動化、さらに定期便などにありがちな商品ストックが過剰に溜まってしまう心配もなくなり、実際の自分の生活リズムやスタイルに合ったスマートライフを可能にします。

スマートマットライト_概要

■ 株式会社スマートショッピング 

「日々のモノの流れを超スマートに」することを目指し、IoT重量計を使った在庫管理・発注自動化ソリューションを開発。製造業、医療機関などのB2B向けには、あらゆる在庫の管理・棚卸や発注を自動化するSaaS「スマートマットクラウド」(https://www.smartmat.io/)を展開。消費者向けには、面倒な日用品の買い物を自動化、ゼロクリックショッピングを実現する「スマートマットライト」(https://service.lite.smartmat.io/)を展開しています。

会社名:株式会社スマートショッピング
所在地:東京都品川区西五反田2-1-22プラネットビル5階
代表者:志賀 隆之/林 英俊
設立:    2014年11月
URL: https://smartshopping.co.jp/

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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