Telexistenceとファミマが遠隔操作ロボ「Model-T」と「Augmented Workforce Platform (拡張労働基盤)」を店舗への本格導入に向けた試験運用を開始

Telexistence株式会社と株式会社ファミリーマートは、遠隔操作ロボット技術を核とした、新たな店舗オペレーション基盤の構築を目的に、TX製ロボット「Model-T」および「Augmented Workforce Platform (拡張労働基盤、以下AWP)」のファミリーマート店舗への本格導入に向けた試験運用を開始しました。

TX虎ノ門オフィスから遠隔操作にて、操縦者がVR(仮想現実)端末を使用し、ファミリーマートとしまエコミューゼタウン店(所在地:東京都豊島区)に設置したロボットの操作を行い、両社は「Model-TおよびAWP」を活用し、工数が大きい商品検品・陳列業務を遠隔操作化・自動化することで、店舗の省人化や物理的な店舗立地に制約されない自由度の高いスタッフ採用が可能な、ロボティクスを軸にした全く新しい店舗オペレーション基盤を開発してます。

第一段階として、店舗のバックヤードの飲料売場にて、比較的業務量の多いペットボトル飲料の陳列から、遠隔操作による業務を開始し、ロボットによる陳列速度・精度の検証を行います。また、今後は、おにぎり・サンドイッチ・お弁当など作業対象の商品を随時拡大しながら、2022年までには、最大20店舗への導入を目指すとともに、多店舗展開が可能な取り組みについては、ファミリーマート全店への順次導入を拡大することも検討してまいります。

ファミリーマートはTXのModel-T導入により、遠隔地から一人で複数店舗の作業が可能となることで、人手不足の軽減とロボットを通じた新たな働く機会の創出につなげてまいります。また、人と人との接触を減らすことにより、新型コロナウイルスの感染拡大防止にもつながると考えております。このたびの協業を通じ、お客様のさらなる利便性向上と店舗従業員のオペレーション負荷軽減及び新しい時代の店舗運営のあり方を実現すべく模索してまいります。

TXは、ロボットを変え、構造を変え、世界を変える、をミッションとし、遠隔操作・人工知能ロボットの開発およびそれらを使用し事業を展開するロボティクス企業です。 遠隔操作ロボットとAWPという、ロボットを通じて人々が労働参加できる基盤を開発しております。AWPを支えるクラウドシステムには米Microsoft社のAzureを採用しています。

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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