タップが次世代のホテル旅館オペレーションスマートPMS第1弾発表!!ニューノーマル時代に対応する非接触アプリ

株式会社タップ(本社:東京都江東区、以下、タップ)は、生産性向上を目的とした次世代のホテル旅館オペレーションを推奨する観点から多言語対応した「スマートPMS®」の開発を進めています。この度、第一弾リリースとして、非接触対応型・ホテル旅館向けアプリ(Web 及び、モバイル)サービスを発表しました。

アプリ名:tap

 ※ tapとは「Technology and Person」の略です。

宿泊施設の利用者が予約からチェックアウトまでお客様ご自身のモバイルで実現可能な非接触対応のソリューションを提供いたします。
第一弾として以下の機能をリリースいたします。
 1. モバイルチェックイン及び、QRコードによるカードキー発行
 2. モバイルチェックアウト精算及び電子レシート発行
 3. 客室ペーパーレス化の実現(宿泊約款などモバイルでの参照)
 4. カフェ・レストラン利用時のモバイルオーダー
 5. モバイル端末による飲食店舗や大浴場など、パブリックスペースの混雑状況把握

本アプリは、衛生管理対策として対面接触サービスの削減、三密回避、コロナ禍における感染症リスクの軽減を実現し、利用者と事業者の双方に安心と安全をお届けします。来たる2021年に予定されている東京2020オリンピック・パラリンピック開催時において、諸外国からのホテル利用者に対しても非接触型ホテル旅館サービスを体験していただきたいと考えています。更に、今後、以下の機能を順次、追加してまいります。
・ホテル客室・電化製品の遠隔コントロール機能
・NFC(近距離無線通信)、生体認証情報などを活用した様々なスマートキー
・AI を用いた多言語対応のチャットボットやマップ機能を活用した観光情報との連携


将来的に企業アライアンスを広め周辺観光施設との相互連携やタクシー配車などの交通インフラとも繋がる「旅の統合アプリ」としてバージョンアップを進めてまいります。
弊社はこれからも「安全・安心・清潔・エコ・コンビニエンス」を追求し、より価値ある体験(ユーザー・エクスペリエンス)を提供するべく活動してまいります。
 

〜アプリの利用料について〜
当社として昨今の経済状況を真摯に受け止め、コロナ禍における観光産業の経済回復を支援させていただく観点か
らタップのユーザー様には「コロナ対策キャンペーン」として、月額利用料を数万円にてご提供を予定しています。
【必要な機器の他、ご導入初期費用(最小構成20万円〜税別)については各ユーザー様を担当する弊社営業スタッフからご提案いたします。】

〜開発経緯〜

同社が 2017 年に 30 周年を迎えた際に、創業者である代表取締役 林悦男は 「マイホテル・マイリクエスト」と「マイホテル・マイオペレーション」の二極化の時代が来ることを提唱しました。そして二極化の一つである「マイホテル・マイオペレーション」は、全てがセルフスタイルでホテルや旅館を利用する未来構想と共に当社がPMS会社からホテルエンジニア会社に変わっていくと発表しました。
開発の原点は全てが2017年の30周年記念行事にて発表させていただきました構想計画よりスタートいたしました。

〜主な協力企業〜(五十音順)
株式会社ゴール
ソフトバンク株式会社
パナソニック株式会社
パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
株式会社日立情報通信エンジニアリング
株式会社日立システムズネットワークス
美和ロック株式会社
その他ご協力会社様

製品リリース:2021年 1月

■  会社概要
商号:株式会社タップ
代表者:代表取締役社長 林 武司
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽二丁目2番4号 マニュライフプレイス東陽町1F
設立:1985 年 3 月
WEB:https://www.tap-ic.co.jp/

【事業内容】
・ホテル・リゾート・旅館運営などのコンサルティング
・TAP ホテルパッケージソフトの販売、ホテル・リゾート・旅館のシステム開発
・ホスピタリティサービスエンジニアリング
・ASP方式(クラウド方式)によるソフトウェアの提供及びサーバーの運用保守管理
・タップ提供のホテルシステムのメンテナンス
・アウトソーシングの受託

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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