日鉄興和不動産がニューノーマルな社会を支える暮らしのパートナーとしてマンション専用無人ストア 「Store600」設置展開を開始!!

日鉄興和不動産株式会社は、2020年 3 月に資本業務提携を締結した 600 株式会社と、600 が運営する「無人コンビニ 600」をアップデートし、ニューノーマルに対応する暮らしに適した、マンション専用 無人ストア “Store600”の開発を行い、設置展開を開始しました。

これまでの日鉄興和不動産と 600 の取り組み

日鉄興和不動産と 600 は、2019 年にマンション初となる『リビオレゾン板橋本町ステーションサイド』への「無人コンビニ 600」導入を機に、マンション居住者への最適商品の提供や検証を実施してきました。居住者か
ら一定の評価を得られたことから、物件の利便性向上に資するものと考え、2020 年 3 月には資本業務提携を締結しました。以後、日鉄興和不動産の開発する集合住宅に全数設置(当初は首都圏のみ)する方針で協業を展開しています。


マンション専用 Store600 の開発経緯及び特徴

オフィスやマンションを中心に導入されている「無人コンビニ 600」は、3000 種類以上の商品ラインナップから、設置場所のニーズに合わせた商品の提供が可能です。利用者は専用端末にクレジットカードを通し好きな
商品を取り出すだけで自動的にクレジット決済され、キャッシュレスで商品を購入することができます。一方で、新型コロナウイルスの影響などにより、マンション居住者のライフスタイルやニーズが多様化してい
る社会的背景、また従来の「無人コンビニ 600」はマンションに設置する上での意匠性・商品ラインナップなどの課題がありました。そこで、マンションに設置する無人ストアとして最適化されたサービスを提供すべく、マンション専用の無人ストア “Store600”を、600 と共同開発することに至りました。今回のアップデートに当たっては、2社の社員によるワークショップや既存顧客への調査を行いながら、リニューアルを行いました。

スタイリッシュデザイン

新サービス”Store600”のコアとなる新筐体は、“マンション”という環境に合わせた、インテリアに自然に溶け込むスタイリッシュなデザインを意識し、分譲マンションに相応しい高級感を追求しています。また、マンション内のワークスペースやカフェスペース、キッズスペースといった多様な場面にも馴染む、シンプルながら意匠性を追求したデザインを実現しました。

商品を購入する際には、専用のアプリケーションを使用して解錠・決済を行い、簡単に希望の商品を購入することが可能です。購入商品の検知方法を、「無人コンビニ 600」の RFID を用いた手法から、購入者による QR コード読み込みに変更することで、販売可能な商品点数は、2~3 倍に増加しました。これにより、多種多様な商品ラインナップが可能となり、購入者の利便性・購買満足度向上を目指します。また、冷蔵機能の廃止に伴い、設置環境により結露が発生する課題を解消しました。加えて、補充オペレーションの難易度が低下したことにより、管理人による補充や外部サービサーによる補充が可能となり、設置コストの抑制や、600 が配送できない首都圏以外のエリアへの展開が可能となります。2021 年中に、関西地区及び九州地区で日鉄興和不動産が開発するマンションにも設置を開始する予定です。


“Store600”の設置展開については、今春より順次進めてまいります。今後は、日鉄興和不動産の開発するマンション以外にも、600 が他社の開発するマンションや既築のマンションへの設置展開を進めることで、投資先としての 600 の企業価値向上にも期待しています。

マンション領域における今後の設置計画

今後は、マンションの戸数や特徴により、以下の方針で“Store600”の設置を進めます。
①ファミリー・高額物件 「リビオ」「グランリビオ」シリーズ
・共用施設内に、用途に合わせた商品構成で設置(ラウンジ、キッズコーナーなど)
・パートナー企業様とのタイアップなどコンセプト商品を検討
②コンパクト物件 「リビオレゾン」シリーズ
・日用品を中心に、生活利便性向上やストッカーとしての役割で設置
・ワークスペース向け、コーヒーマシン等の併設も検討
③学生マンションなど
・開発予定の冷凍対応筐体を活用し、食事メニューの提供など(無人食堂)
・施設予約や使用料回収システムとの連動を検討
今後、継続して毎年 20 台程度の“Store600”を、原則として日鉄興和不動産が開発するすべてのマンションに設置していく予定で、“Store600”の導入を通してマンション居住者のライフスタイルにより適したサービスを追求します。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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