MawariのAR超軽量フォーマット「XRストリーミングSDK」が「KDDI ART GALLERY」の芸術鑑賞やバーチャルヒューマン館内ガイドに採用

株式会社Mawariは、5Gのスペックを最大限に活かし、スマホやスマートグラスで気軽にARを体験できる世界初のARストリーミングテクノロジー&フォーマット「XRストリーミングSDK」(特許出願中)を開発しました。KDDI株式会社が4月7日(水)より「KDDI ART GALLERY」で展開するスマートグラスとバーチャルヒューマンによる新たなアート鑑賞体験の開発において採用され、これまでにない空間体験の創出に貢献します。

「XRストリーミングSDK」(特許出願中)とは?
株式会社Mawariが開発した世界初の3Dストリーミングテクノロジー&フォーマットです。独自のコンプレッション技術で3Dデータを最大限に軽量化し、またダウンロード型ではなくストリーミング型でコンテンツを配信することにより、これまで処理パワー不足のため不可能とされていたスマホでのリアルタイムでインタラクティブな3D・ARコンテンツを体験可能にします。音響データで言えば「MP3」、画像データで言えば「JPEG」のような、いわばAR版の超軽量フォーマットです。ARの一般への普及をより加速させる、画期的な技術です。

これまでau 5Gの様々なコンテンツ開発を担ってきたMawariは、今春KDDIが新たに立ち上げた未来体験を提供するクリエイティブチーム「au VISION STUDIO」にパートナーとして参加しています。Aww Inc.、Quantum Capture Inc、Geometry Ogilvy Japanとともにバーチャルヒューマン「coh」を開発しました。

3月には、日本科学未来館で開催されたデジタルツインによる新たな展示体験「HYPER LANDSCAPE」で「coh」がアテンダントに採用され、来場者にデジタルで拡張された展示を解説し大きな話題になりました。

そしてこの度、4月7日(水)より洋画、日本画、ガラス工芸品等の様々な美術品を展示する「KDDI ART GALLERY」でも、「coh」がガイドとして採用されました。ギャラリー内でスマートグラスをかけると目の前に「coh」が登場し、展示されている美術作品の解説を行います。 

また、ギャラリー内ではフランスの芸術家エミール・ガレの花瓶「風景文花器」」をARで完全再現。空間上に7倍の大きさとなって現れ、普段は見ることのできない角度や花瓶の内側の世界などをダイナミックに表現します。いまだかつてないアート体験をぜひご堪能ください。

au VISION STUDIOとは?
KDDI株式会社が先端テクノロジーとアイデアによって、お客様に数年先の未来の体験を提供するクリエイティブチームです。
サイトURL:https://au5g.jp/visionstudio

KDDI ARTGALLERY
KDDI MUSEUMの隣に位置する「KDDI ART GALLERY」は、「先端技術」と対比した「感性との出会い」をコンセプトに、自然や私たちの地球で繰り広げられるさまざまな営みを共通のテーマに据えて、多彩な美術作品を約70点展示しています。
サイトURL:https://www.kddi.com/art/

バーチャルヒューマン「coh(コウ)」
「au VISION STUDIO」が企画・開発した、限りなく人間に近いビジュアルを持った全身フルCGのバーチャルヒューマンです。5G MECなどの技術を活用しリアルタイムで動作・会話が可能です。

バーチャルヒューマン「coh(コウ)」は、Mawariの「XRストリーミングSDK」を活用し、その場所や環境に合わせてセリフのテキストを変更することで、ガイドする音声やモーションを簡単に変更でき、さまざまな用途で活用できることを目指しています。

5Gの普及とともにさらなる拡大が見込まれるAR。その実現にはこれまで非常にハイスペックなマシンが必要でしたが、革命的なテクノロジー&フォーマット「XRストリーミングSDK」により、誰もが自身のスマホにおいてリアルタイムで気軽に最先端のARが体験できるようになりました。株式会社Mawariでは、この「XRストリーミングSDK」を駆使し、新たな時代を開拓していきます。

株式会社Mawariとは?
様々な領域で今後急速な普及が見込まれるAR体験をより身近なものにするために、高品質&リアルタイムかつインタラクティブな3Dストリーミングテクノロジー&フォーマット「XRストリーミングSDK」(特許出願中)を独自に開発したグローバルチーム。2017年東京・渋谷にて設立以来、業界のリーダーとして多数の先進的なARプロジェクトを実現に導く。取引先はKDDI株式会社、サッポロビール株式会社、株式会社アドウェイズ、AFK(オーストラリア)など
参考URL https://www.youtube.com/watch?v=0gFUuuwXA48

【お問い合わせ先】
株式会社Mawari
住所:東京都渋谷区南平台町12-13-719号
メールアドレス:konnichiwa@mawari.co.jp
https://mawari.co.jp

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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