カラオケJOYSOUNDが「アバティータイム」実証実験を開始!!アバターと会話を通じてコロナ禍の孤独解消や新たな雇用創出も目指す

カラオケJOYSOUNDを展開する株式会社エクシングと、三井物産グループのMoon Creative Lab Inc.は、コロナ禍における非接触型の新たなコミュニケーション方法として、アバターがカラオケルームであなたの悩みや歌を聞いてくれる新サービス「アバティータイム」を開発し、実証実験を行います。JOYSOUND直営店を展開する子会社の株式会社スタンダードと連携し、本日3月8日(月)からJOYSOUND金山店で本サービスをご体験頂けるほか、3月22日(月)にはJOYSOUND品川港南口店にも対応する予定です。

本サービスは、新型コロナウイルスの蔓延による長引く自粛生活で、身体の健康のみならず、心の健康を保つことの重要性が高まるなか、カラオケルームという空間でアバターを介して、人と人が気軽につながる機会を提供することで、孤独や悩みを解消し、心身をリフレッシュすることができる場を創出することを目的に誕生しました。

カラオケルームのモニター上に登場するアバターが、あなたの悩みを聞いてアドバイスをくれたり、歌を聞いてくれたりするというもので、このたびの実証実験においては、受付で「アバティータイムプラン」を選択することで、室料無料、ワンドリンクオーダーで30分間、どなたでもご利用いただけます。なお、アバターは、遠隔地に実在する人物によって操作されており、AIとは異なるリアルな対話が可能な一方で、話す相手がアバターだからこそ、気兼ねなく本音を語れるという、新感覚のサービスを提供します。

また、本サービスは、コロナ禍で雇い止めが増加するなか、コミュニケーションスキルに長けた方々の雇用の受け皿となることで、新たな雇用を創出するための挑戦でもあります。アバターの操作は、PCと専用のソフトがあればどこからでも可能。本実証実験を踏まえ、これまでにない新しい働き方のご提案を目指してまいります。

カラオケはこれまで、「歌う」ことを通じたエンタテインメントの場所として、多くのお客様に支持されてきました。しかし、コロナ禍で苦境に立たされた今こそ、従来の形にとどまらない楽しみ方の提案が求められています。当社では、多彩な映像コンテンツを配信することで「観る」楽しみを提供する新サービス「みるハコ」の展開を強化してまいりましたが、本サービスでは、「話す」を新たなテーマに掲げ、カラオケルームに全く新しい価値の創造を目指します。エクシングとMoonは、本取組みを通じて、カラオケ業界全体の活性化を目指すとともに、お客様・働き手・店舗、それぞれが一体となってコロナに立ち向かうという挑戦を象徴するサービスに成長させてまいりたいと考えております。

■実証実験 予定店舗、実施期間
1.JOYSOUND金山店:3月8日(月)~3月31日(水)予定
2.JOYSOUND品川港南口店:3月22日(月)~3月31日(水)予定
※「アバティータイム」は、月曜日~土曜日(祝日含む)、14:00~18:30(ラストオーダー18:30)でのサービスになります。

▽JOYSOUND直営店 特設ぺージ: https://shop.joysound.com/campaign/avateatime/

▽ご利用方法:対象店舗の受付で「アバティータイム利用」とお伝えください。

◆料金:室料無料(1ドリンクオーダー制、30分間のサービスとなります。)

※アバターモデルの製作には、株式会社シス(IVR)の「Vカツ」を使用しています。

sauce:プレスリリースより

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

おすすめ記事