空間 遠隔

アトラックラボが携帯電話網を使った遠隔警備ロボットや無人搬送車用のアバターシステムを開発

2021年2月19日

株式会社アトラックラボは、銀座農園株式会社と共同で、携帯電話回線を使ったアバターロボットシステムを開発しました。

無人車用のアバターシステムは、移動ロボットとの通信/遠隔制御を、携帯電話網を使用して行うシステムです。走行用、コミュニケーション用2つのビデオストリーミングと、ロボットアームや車両の操作を行う操作系通信、車両からの映像/音声を受信するシステムから構成されています。

アバターシステムアバターシステム

車両の操作は、マウスもしくは、ゲームコントローラーで行います。操作は、車両側の自律制御と組み合わされており、例えば右90度旋回、5m前進などのように数値で指令できるため、携帯電話網の遅延などの影響を受けない操作体系になっています。双方向の音声、ビデオコミュニケーションでは、キャラクターをアバターとしてローバー側に表示させる事も可能です。 操作を行う「コンソール」は、WEBブラウザー上で動くため、スマホやタブレットでも操作が可能となっています。

sauce:プレスリリースより

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