オリィ研究所、分身ロボット「OriHime」を使用した遠隔・非接触の受付ソリューションの提供を開始

株式会社オリィ研究所は2020年10月26日、分身ロボット「OriHime」を活用した企業受付ソリューション「受付OriHime」の提供を開始した。非対面・非接触が求められる中で、直接対面をすることなくお客様対応を行うことが可能。また同ソリューションを用いて、株式会社パソナが受託する各企業の受付事業にて、安全・安心な企業受付運営を実現するサービスを開始する。

【受付OriHimeについて】



概要:
遠隔操作の分身ロボットOriHimeを活用した受付ソリューション。遠隔でありながら、直接、人が接客しているような存在感のあるコミュニケーションができる。優れた応対スキルを持つ受付スタッフによる、お客様へのホスピタリティ溢れる受付・接客が、安全を確保しながら可能となる。 操作者を呼び出す呼出ボタンを、OriHime本体に接続した「OriHime受付用モデル」を採用。 OriHime操作者がタブレット端末の画面を操作できるシステムを同梱することで、会社案内や会場図などを表示することもできる。

HP:
https://orihime.orylab.com/avatar-recept/

「受付OriHime」セット内容:
・OriHime 受付モデル
・呼出ボタン
・操作用iPad
・受付表示用iPad
・iPadスタンド
・モバイルWi-Fi(オプション)

特徴:
① 席や自宅から遠隔で簡単操作でスムーズに導入可能
② お客様の顔を見ながら、その場にいるような応対が可能
③ 1人で複数のOriHimeに接続できるため、受付が複数ある企業でも対応可能
④ OriHimeを通しての接客ならではの話題性や、来客とのコミュニケーションが生まれることが期待できる
⑤OriHimeの操作により、身振り手振りでのコミュニケーションや操作者自身で周囲を見回すことが可能。
⑥一台のOriHimeに複数の方が入れ替わり対応することが可能
⑦お見せしたい資料や情報を、操作者側から受付表示用タブレット端末に表示可能

■分身ロボットOriHimeとは


オリィ研究所代表の吉藤が過去に3年半の療養で不登校だった経験を元に開発し、オリィ研究所が製品化、提供している遠隔操作型のロボット。
育児や介護、身体障害などで会社に身体を運ぶ事が困難な方のテレワークや、病気で学校に通えない児童・学生の遠隔教育ツールとして全国で使われている。
PCやタブレット、スマートフォンで手軽に操作でき、OriHimeの設置、持ち運び利用が簡単なのが特徴で、現在法人向けOriHime Biz として多くの企業・教育現場で導入されており、在宅テレワーク勤務での利用や会議での利用はもちろん、本社支社を結ぶコミュニケーションツールや、多忙な社長や出張が多い社員のツールとしても利用が拡大している。
現在、OriHimeは約500台が約80社に導入されており、在宅勤務での利用や会議での利用はもちろん、本社支社を結ぶコミュニケーションツールや、多忙な社長のためのコミュニケーションツールとしても使われている。

■オリィ研究所について
「孤独の解消」をテクノロジーで解決することをミッションとし、
遠隔操作でありながら、「その場にいる」感覚を共有できる分身ロボット「OriHime」
難病や身体障害があっても、目の動きだけで意思伝達を行える「OriHime eye」
テレワークにおける身体的社会参加を可能にする分身ロボット「OriHime-D」
の開発と、これまで難病や重度障害で就労を諦めていた方たちが、社会と繋がり「誰かとともに働く」ことができる「分身ロボットカフェ」などの取り組みを行なっている。

sauce:プレスリリースより

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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