浜松市がLINEとマイナポータルを活用した住民票オンライン請求の実証実験を開始

浜松市がLINEとマイナポータルを活用した住民票オンライン請求の実証実験を開始する事をリリースしました。

1. 目的
「デジタルファースト宣言」に基づき、市民サービス向上のため住民票オンライ ン請求の実証実験を行います。
また、請求手続きのすべてをスマートフォン上で行い、人と接触することなく自宅にいながら住民票の写しを受け取ることで、新型コロナウイルス感染症対策に寄与します。

2. 実証内容
浜松市の公式LINEアカウントより、住民票の写しの請求からマイナンバーカードによる本人確認、LINE Pay での手数料の支払いまでをオンラインで行い、住民票は郵送で自宅に届けます。
(窓口やコンビニに一度も出向く必要がありません)
マイナンバーカードの活用により、請求画面で入力するのは連絡先の電話番号のみです。
今回の実証実験は、国の「マイナポータル」と連携した全国初の取組みです。

3. 期間
令和 3 年 1 月 20 日(水)から令和 3 年 2 月 19 日(金)まで
※請求件数が 100 件に達した時点で、実証実験を終了します。

4. 対象者
市内在住の自身のマイナンバーカードをお持ちで、LINE Pay での支払いが可能な方です。

5. 請求できる証明書および手数料
住民票の写し  1 通につき350 円です。 (この実証実験での郵送料は「無料」です)

6. その他
請求日から概ね 4 日後に郵送予定(郵送料は無料、受取は郵送のみ)です。
請求方法等の詳細は浜松市ホームページ(https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/dsc/line/juminhyo.html)を参照ください。

sauce:プレスリリースより

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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