沖電気と琉球銀行が非接触での画面操作が可能なタッチパネル「ハイジニック タッチパネルATM」の実証実験

株式会社琉球銀行(本店:沖縄県那覇市、頭取:川上 康、以下琉球銀行)と沖電気工業株式会社(本社:東京都港区、社長:鎌上 信也、以下OKI)は、OKIが開発した、画面に触れることなく端末を操作することが出来るタッチパネル「ハイジニック タッチパネル™(https://www.oki.com/jp/press/2020/09/z20053.html)」を使ったATMの実証実験を、1月13日より開始します。琉球銀行の新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みの一環として行われるもので、「ハイジニック タッチパネル」を使ったATMの実証実験は、沖縄県で初めてとなります。

「ハイジニック タッチパネル」は、従来、画面に指を触れて行っていたタッチパネル操作を、非接触で行えるようにしたものです。ATMの操作画面に実装した特殊なタッチセンサーにより、利用者は画面の数cm上に指をかざすことで操作ができるため、画面に触れることなく、「お引き出し」「お預け入れ」「お振込み」などの取引をすることが可能です。

琉球銀行では、ATMによる非対面取引を積極的に活用するなど新型コロナウイルスの感染防止対策を推進しており、その一環として装置への接触機会を減らす非接触ATMの導入を検討しています。実証実験は、同行本店営業部のATM1台に「ハイジニック タッチパネル」を搭載して来店されるお客様にご利用いただき、操作感や取引ボタンの選択のしやすさ、非接触操作へのニーズなどをヒヤリングして確認するもので、2月12日まで実施する予定です。OKIは実証実験の結果をふまえて「ハイジニック タッチパネル」の操作性をさらに向上させ、商品化を進めていきます。

sauce:プレスリリースより

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