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学生マンションのUniLifeが業界初となるスタッフ同行不要のスマホで開錠「セルフ見学」を開始!全国1600棟で導入

2020年12月7日

 UniLife(ユニライフ)のブランドで全国の学生マンションの企画開発・仲介斡旋・運営管理までをトータルで行う株式会社ジェイ・エス・ビー(本社:京都府京都市、代表取締役社長:田中 剛 以下 当社)は、当社が運営する全国の学生マンションにおいて、スタッフが同行せずともセルフでお部屋の見学ができる新サービス「セルフ見学」を開始します。またこれに伴い、学生マンション業界では初の本格導入となる、見学時の施錠・開錠用の鍵を現地でスマートフォンを使って入手できるIoT鍵ツール「スマサポキーボックス」を全国約1,600棟の見学部屋へ順次設置します。2020年12月7日よりサービスの提供を開始します。

【背景】
 昨今、拡大する新型コロナウイルスの感染に配慮し、可能な限りの「密」を避けるため、当社ではスタッフの同行なく、お客様がセルフでお部屋の見学を行う「セルフ見学」サービスを新たに導入します。このような営業体制を構築することで、「来店、鍵の受渡、スタッフ同行」時の接触を回避し、お客様と当社従業員の安全確保に努めます。
 また、今回の取り組みにより、人員不足の解消や業務の効率化、限られた時間で行われる受験生のお部屋探しの時短化を図っていきます。

【セルフ見学 詳細】
 「セルフ見学」サービスは、最近増えている「コロナ感染予防の為、できるだけ人と接したくない」、「わざわざ来店したくない」、「自分のペースで見学したい」などの要望を適えるもので、好きな時間に安心してゆっくりとお部屋を見学できるサービスです。見学を予約したのち、来店することなく直接マンションへ行き、現地に取り付けてあるキーボックスからスマホアプリを利用して鍵を取り出すと入室できます。鍵をお店に返しに行く必要もありません。セルフ見学利用での成約者様には「amazonギフト券3,000円分」を進呈しています。※全ての見学部屋が「セルフ見学」サービスの対象ではありません。

【スマサポキーボックス 詳細】

スマサポキーボックススマサポキーボックス 「スマサポキーボックス」は、不動産管理会社が賃貸マンション等の部屋の扉に取り付けることにより、物件内覧時の鍵の貸し借りといった手間を省略し、スムーズな物件内覧を可能とする株式会社スマサポが提供するIoT 鍵ツールです。
 ボックス型のデバイスはドア部分に磁石を利用し取り付け、専用のアプリをインストールしたスマートフォンを利用することでボックスが開錠し、中から物理鍵が取り出せる仕組みとなっています。内覧履歴はデータとして記録されます。

 今後、ジェイ・エス・ビーは、「セルフ見学」で得た解錠履歴のデータを適切な管理体制の下で有効活用し、マンション別の見学頻度の分析による新規入居者の募集対策等に役立てていきます。

セルフ見学紹介サイト:https://unilife.co.jp/pr/self_naiken/

sauce:プレスリリースより

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