富士通が横浜市金沢区で「レジなしコンビニ」の実証実験を開始!〜AIやカメラ・重量センサーで判別し退店すると自動決済〜

富士通が本日から横浜市の「グリーンリーブスプラス 横浜テクノタワーホテル店」でレジ無しコンビニの実証実験を開始しました。


※店内の撮影は禁止だったので中の映像はありません予めご了承ください

レジレスソリューション「Zippin」

このサービス(システム)は富士通の生体認証と、米Vcognition Technologies社が提供するレジレスソリューション「Zippin」の組み合わせです。ちなみに富士通は2020年12月にZippinの日本市場において総代理店の契約を結んでおります。

サービスの流れ

予めスマホにアプリ(GreenLeaves+)を入れておき、クレカの情報を登録しておきます。

次に入店はまずアプリ内のQRコード表示させてゲート上部にあるスキャナにかざすとゲートが開きます。生体認証での入店にも対応してて、店舗向かいに「顔」と「手のひら」を登録する端末があるのでアプリと紐付けて登録します。QRコードか生体認証のいずれかでゲートを通過する事ができます。

生体認証の場合はゲートにある手のひらマークの上に手をかざし次に顔を認証するという流れで、当然スマホに触れる事無く通過する事が出来ます。

そして店内には多数のカメラや、各商品の下に重量センサーが設置されてました。カメラで得た「映像」や重量センサーで得た「取った」「置いた」というデータをAIが解析します。退店はレジが無いのでそのままゲートから出るだけです。アプリで設定したクレカから自動で決済され、暫くするとスマホに電子レシートが送信されます。
(ただ今日はオープン初日や実証実験中と言う事もあってか退店からレシートが届くまで約50分掛かってました)

今後の予定

この実証実験は1月15日から3月31日?まで予定しており、4月1日から通常運営とする予定との事です。またこのコンビニを運営する光洋ショップ-プラスでは2024年までに30店舗以上に拡大する予定です。

利用してみた感想

高輪ゲートウェイ駅のTOUCH TO GOや目白駅のKINOKUNIYA Suttoと比較すると、共に出来たばかりの店だが元々は大宮や赤羽駅で実証実験を行っており何年もの実績の差が出てるかなとの印象。本当に細かい点だが持ち帰り用のビニール袋もちゃんと決済端末付近に用意し、それもきちんとお金も取ってくれる。グリーンリーブスプラス 横浜テクノタワーホテル店では袋が用意されてないから近くにいる人に声を掛けてその人が後ろの方から出して来てそれを“貰う”という形式でした。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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