交通

SBドライブ/鳥取県八頭町と自動運転バスの実証実験を実施

鳥取県八頭町と、ソフトバンクの子会社であるSBドライブは、2019年3月23日から4月5日まで、八頭町で自動運転バスの実証実験を実施し、それに先立ち、実験期間中の一般試乗の申し込み受け付けを、1月31日から開始すると発表しました。

SBドライブより

この実証実験は、2016年5月23日に八頭町とSBドライブが締結した、自動運転技術を活用したスマートモビリティーサービスの事業化に向けた連携協定に基づいて実施するものです。

実験は、町営バスが現在運行されているJR郡家駅前から大江ノ郷自然牧場までの約7.2キロメートルを、実際に運行中のバスと同じ車種の自動運転車両が自動運転レベル3で走行します。

八頭町民に加えて観光客など最大で約700人に試乗してもらうことで、自動運転バスの社会受容性や地域内の移動手段としての有用性を検証するほか、実用化に向けて課題の整理を行います。

なお、実証実験ではSBドライブが開発中の自動運転バス運行プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」を使用して、遠隔地からバスの運行管理を行います。

SBドライブより

試乗の申し込みについて

  1. 受付期間
    2019年1月31日~2月28日
  2. 試乗可能期間
    2019年3月24日~4月5日
  3. 募集人数
    約700人(1便9人×1日6便×13日)

[注]
※ 応募者多数の場合は抽選となります。結果は3月中旬頃にお知らせします。
※ 試乗する時間の指定はできません。

  1. 試乗料金
    無料
  2. 申し込み方法
    こちらから

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