NTTコムが手をかざすだけで入退室などを可能にするデジタル社員証「Smart Me」の提供開始!

NTTコミュニケーションズ(以下 NTT Com)は、社員証をスマートフォンのアプリとしてデジタル化し、スマートフォンによる入退室を可能にするデジタル社員証「Smart Me™」 (以下 本サービス)を、2020年9月9日より提供開始します。

専用リーダーの前に手をかざすことで、瞬時にリーダーが起動し、アプリがインストールされた社員のスマートフォンと通信して認証します。このサービスは、このタッチレスの入退室管理機能の提供から始め、今後は社員証を中心として、オフィスの混雑状況を可視化する機能やオンライン名刺交換機能などさまざまな機能を追加していくほか、NTT Comのワークスタイル変革ソリューションなどとの連携を予定しています。

1.背景

大企業を中心にICカードタイプの社員証が普及していますが、大量のカードを物理的に発行する必要があるため、その運用や管理のコストが発生していました。また、コロナ禍の状況においては、リモートワーク中の社員への発送の手間や、カードリーダーに多数の社員が触れることへの衛生面の不安など、新たな課題も生じています。

NTT Comは、社員証をアプリにすることでこれらの課題を解決し、さらにアプリの拡張性を生かしたオフィスにおけるあらゆるシーンをデジタル化に向け、本サービスの提供を開始します。

2.概要

「Smart Me™」は、ICカードの社員証に備わっている入退館機能をアプリで実現しています。スマートフォンのBluetooth (BLE※2)を利用して認証し、オフィスの扉や入館ゲートを開けることが可能です。

3.特長

(1) 手をかざすだけで入退室可能

本サービスに対応した入退室・入退館システムとセットで導入することで、タッチレスで扉やゲートを開けることができます。専用リーダーの前に手をかざすことで、瞬時にリーダーが起動し、本サービスのアプリがインストールされた社員のスマートフォンと通信して認証します。スマートフォンは、鞄やポケットの中に入れたままでも問題ありません。

(2) 物理カードではない、アプリならではのさまざまなメリット

ICカードの発行や廃止などの運用にかかる、手間やコストを減らすことができます。またオフィスへの来訪者は、アプリをダウンロードしてもらうことで、来館証が自動でアプリに登録され、手をかざすだけで入館していただくことができます。さらに、社員のオフィス内における居場所が分かる機能も追加する予定です。

デジタル社員証 Smart Me™

4.提供開始日

2020年9月9日

5.今後の展開

ICカードとは異なる、アプリならではの拡張性を生かし、ニューノーマルのビジネス環境で必要とされる機能を拡充させていきます。

<追加予定の機能>

  • “3密” の回避にも活用可能な、社員のオフィス内での居場所が分かる機能
  • リモートでの会議の際にプロフィール情報を送ることができるオンライン名刺交換機能

※1:NTT Comは、ICTによって社会課題を解決する「Smart World」の実現を目指しており、その領域の一つとして「Smart Workstyle」に注力しています。「Smart Workstyle」の領域では「発想を変えて、あたりまえの世界に」をコンセプトに、「すべての働く人が、最適な働き方を選び、活躍できる世界」を目指していきます。デジタル社員証「Smart Me」は、「Smart Workstyle」を形づくるサービスの一つです。

※2:Bluetooth Low Energy (BLE)とは、無線技術である Bluetooth の規格の一つで、低消費電力を特長とする通信モードのこと。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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