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非接触式システム「CUONA(クオナ)」スマホをかざすだけでテーブルオーダーが可能!都立木場公園内「ParkCommunityKIBACO」にて飲食店初導入

2020年8月25日

株式会社コノルは、株式会社東急コミュニティーが都立木場公園内で運営するPark Community KIBACOで、NFCプラットフォーム「CUONA(クオナ)」を利用した公式アプリおよびテーブルオーダーシステムの提供を開始しました。

Park Community KIBACO 概要

都立木場公園内にオープンした「Park Community KIBACO」は、東京都が公募した「都立公園の多面的な活用の推進方策」の第1号案件です。公園の一画に、「レストラン&カフェ」「ファーマーズマルシェ」「ポップアップストア」の3つの施設を出店し、地域コミュニティの醸成に寄与することを目的に、飲食施設を中心とした地域の集いの場「パーク・コミュニティ」実現を目指しています。

NFCプラットフォーム「CUONA」とは

東急コミュニティーが運営する「Park Community KIBACO」において、コノルが開発した非接触式(NFC)プラットフォーム「CUONA(クオナ)」を活用したテーブルオーダーシステム「Favor」を飲食店として初導入いただきました。商品の注文の際は、スマートフォンをNFCシールにかざすだけで、テーブルに座ったままでオーダーから会計までを完了することができ、専用カウンターで商品を受け取るだけとなります。ご自宅から受け取り時間を指定して事前注文をすることも可能で、待ち時間の短縮にもつながります。

キッチン側に専用厨房iPadアプリを設置しており、リアルタイムにユーザーからの注文を受け付けることができるので、キッチン側はiPadの注文をタップするだけの簡単な操作で利用しています。

人手を介さず注文、決済が可能で、コロナ禍の課題である「非接触」「キャッシュレス」「混雑緩和」や、「人材不足解消」にも有効な仕組みです。
※「CUONA」および「Favor」は、コノルの持つ出願済み特許「PCT/JP2018/042195」を採用しています。

KIBACO利用イメージ図KIBACO利用イメージ図

厨房側iPadアプリ画面厨房側iPadアプリ画面

<CUONAとFavorについて>

CUONAは、コノルが2019年5月に発売した、スマートフォンを使ったチェックインや商品の注文等をスムーズに利用できる仕組みを、店舗を持つオーナー様へ提供するIoT製品です。スマートフォンをかざすだけで店舗でのサービスを提供することができ、新しいこれからのIT施策として期待されています。
(製品サイトhttps://cuona.io/

今回は、CUONAのテーブルオーダープラグイン「Favor」を利用して、クラウドPOSと連携を行い、現場でのテーブルオーダーを実現しています。

ネットワーク構成ネットワーク構成 ※「CUONA」は、株式会社コノルの登録商標です。
 ※「CUONA」および「Favor」は、コノルの持つ出願済み特許「PCT/JP2018/042195」を採用しています。

<CUONA本体特徴>
◆電源供給が無くともサービスは継続可能
 CUONAのNFCは、スマートフォン側から電源供給を受ける事で稼働する仕組みを採用しているため、CUONA自体の電源供給が無い状態でもサービスを止める事なく利用し続ける事が可能になります。

◆専用アプリが無くとも利用可能
管理画面で設定したURLに遷移することで、期待する情報へ利用者を誘導ができます。
利用者はスマートフォンでタッチするだけです。

◆アプリ専用SDKのご提供
専用アプリにCUONAを導入するためのSDKをご用意しています。利用する場所に合わせたポイントやクーポンの配布および利用など、様々なファンを増やす仕組み構築が可能になります。

■製品サイト
https://cuona.io/

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