SBIホールディングスがブロックチェーンソリューション「Corda」を活用した 「Sコイン」の実証実験を開始

SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝、以下「SBIH」)は、米R3社が提供するブロックチェーンソリューションである「Corda」を用いたデジタル通貨等の発行プラットフォーム「Sコインプラットフォーム」を構築し、2020年7月からSBIグループ社員を対象に実証実験を開始しました。

 Cordaは従来のブロックチェーンプラットフォームが抱える問題点を克服し、エンタープライズでの使用を想定して開発された、プライベート/コンソーシアム型のブロックチェーンソリューションです。Cordaを用いて構築されたSコインプラットフォームでは、前払式支払手段の電子マネー等、用途に応じて独自のデジタル通貨を設計し、発行することが可能であり、今回の実証実験ではSBIHが発行する決済用コイン「Sコイン」の発行に使用します。

本実証実験ではこのSコインプラットフォームと、SBIHの子会社であるマネータップ株式会社が提供するスマートフォン用送金・決済アプリ「Money Tap(マネータップ)」が連携して動作する仕組みを構築しました。

 Money Tapは、銀行口座から銀行口座への直接送金、即時着金を実現したアプリであり、この両者の組み合わせは、利用者の利便性向上に資するものと考えております。チャージについては、Money Tapアプリで銀行口座からSコインプラットフォームに直接送金を行うことで、Sコインプラットフォーム上にSコインが発行される仕組みとなっております。決済については、Money Tapが提供する決済サービスの加盟店で行うことが可能です。通常は銀行口座の残高から支払いが行われますが、今回の実証実験ではSコインの残高から支払いが行われます。

 SBIHでは、今回の実証実験を通じ、ブロックチェーンプラットフォームのさらなる活用・普及を図ってまいります。また、SBIグループではグループ全体で「地方創生」プロジェクトを推進しており、その一環として、地域金融機関等と連携し、複数地域でデジタル通貨発行を支援しております。本実証実験を通じてSコインプラットフォームの検証を行い、今後は地域通貨の発行プラットフォームとしても活用していく予定です。

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

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当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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