日本で初めて公共交通機関の車内にVisaのタッチ決済を導入!

三井住友カード株式会社とビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社は、次世代決済プラットフォーム「stera」(*1)を活用し公共交通機関への決済ソリューションを提供いたします。

その第一弾として、2020年7月29日より、株式会社みちのりホールディングスと共に、茨城交通株式会社が運行する勝田・東海―東京線の高速バスでVisaのタッチ決済(*2)の取り扱いを開始いたします。

公共交通機関の車内におけるVisaのタッチ決済の導入は日本初となります。本サービスは、 乗車時にVisaのタッチ決済に対応したカード(クレジット、 デビット、 プリペイド)、 スマートフォンまたはウエアラブルデバイスを車内に搭載されたタブレットにかざすだけで即座に料金の支払いが完了し、 スピーディーかつ安心・安全にご利用いただけます。

世界では、 多くの国でVisaのタッチ決済が広く普及しており、 全世界のVisaの対面取引のうち、 3回に1回がVisaのタッチ決済で行われております(*3)。 Visaのタッチ決済対応カード、 スマートフォンまたはウエアラブルデバイスがあれば、 外出してから帰宅するまでの1日を非接触で快適に過ごせるという新しい生活様式が生まれています。 現在世界では、 500以上の都市の公共交通機関におけるVisaのタッチ決済導入プロジェクトが進行中です。 ニューヨーク、 ロンドン、 シンガポールやシドニー等、 スピーディーかつ安心・安全なVisaのタッチ決済による乗車方法を提供している都市に加えさらに急速な拡がりを見せており、 最近では、 ブリュッセル、 ブラチスラヴァ、 ブカレスト、 香港、 サントドミンゴやトリノの公共交通機関でも利用可能になりました。 そして、 いよいよこの度日本でもVisaのタッチ決済での乗車が可能となります。

Visaのタッチ決済は日本国内においても、 マクドナルド(*4)、 イオングループ、 ローソンをはじめ、 コンビニエンスストア、 ファストフードレストラン、 スーパー、 飲食店、 ドラッグストア、 書店、 百貨店、 商業施設のほか利用可能な加盟店が急速に広がっています。 また、 国内におけるVisaのタッチ決済の機能が搭載されたカードの発行も2020年3月末時点で2,390万枚(*5)と拡大しております。

 三井住友カードとVisaは、 国内におけるVisaのタッチ決済の普及推進により、 お買い物や移動など日常生活において一貫した安全性・利便性を兼ね備えたペイメントエクスペリエンスを提供できるよう努めております。

 公共交通機関でのVisaのタッチ決済の導入は、 日本国内の利用者、 旅行者だけでなく、 訪日外国人にとっても、 乗車時の運賃支払いをスムーズにし、 日本国内の快適な移動を可能にします。 今回の茨城交通でのVisaのタッチ決済導入を皮切りに9月に岩手県北バス:106急行(盛岡―宮古)、 10月に福島交通・会津バス:会津若松・福島―仙台空港線でもVisaのタッチ決済の導入が予定されており、 三井住友カードとVisaは更なる公共交通機関での利用拡大を図ることにより、 お客様の利便性の向上と、 公共交通機関におけるキャッシュレス環境の推進、 オペレーションの軽減に貢献してまいります。

※写真はイメージです。Loading video


*1. 2019年10月2日付ニュースリリース:次世代決済プラットフォーム「stera」についてhttps://www.smbc-card.com/company/news/news0001477.jsp
*2. 非接触IC対応チップのうち、 世界標準のISO14443 Type A/Bの通信規格に準拠したVisaブランドの
決済手段です。
*3. VisaNet
*4. 一部対象外の店舗があります。
*5. 取引先金融機関・発行会社からの報告による

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

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当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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