タクシー配車の「DiDi」が7/13から乗車ごとにアプリ利用料が必要に。紙の領収書廃止と一部エリアのエリアでサービス提供中止へ。

タクシー配車プラットフォームサービスを展開するDiDiモビリティジャパンは、2020年7月13日(月)から、乗車ごとにアプリ利用料が必要になります。

料金改定内容

この「アプリ利用料」はDiDiアプリを使用した際にかかるサービス利用料の事で、タクシー事業者が設定する迎車料金とは別のものです。タクシー事業者により別途迎車料金がかかる場合があり、その場合は両方の料金がかかります。

紙の領収書廃止

また「現金・その他」で支払った際に出していた「領収書」は同じく2020年7月13日(月)からタクシー車内での発行は廃止し、DiDiからアプリに登録したメールアドレス宛に発行されるようになります。※領収書をご利用のためにはアプリを最新版にアップデートする必要があります。

一部エリアでサービス提供中止

また2020年7月1日(水)で、一部エリアでのDiDiサービス提供を中止が発表されました。

対象地域


北海道:富良野市|南富良野町|占冠村|美瑛町|上富良野町|中富良野町
青森:全地域
秋田:全地域
新潟:全地域
群馬:全地域
石川:全地域
滋賀:全地域
和歌山:全地域
兵庫:姫路市|赤穂市|相生市|宍粟市|たつの市|神崎郡|佐用郡|揖保郡|赤穂郡|稲美町|播磨町|淡路市|洲本市|南あわじ市
広島:福山市|旧豊浜町・旧豊町区域を除く呉市|浦崎町
山口:全地域
長崎:全地域
大分:全地域
宮崎:全地域
沖縄:石垣市

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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