本日から受付開始となった総務省統一QR「JPQR」普及事業の申込み手順

本日から受付開始となった総務省統一QR「JPQR」普及事業の申込み手順を解説します。

受付手順

JPQRにアクセス

https://jpqr-start.jp/

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流れの確認

必要な資料の確認

お申し込み

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申込に必要な書類

・許認可写し

・本人確認書類 / 個人事業主

・登記簿謄本(履歴事項全部証明書)/ 法人

・事業内容が分かる資料 / 事業内容が確認出来るウェブサイトが無い場合

・店舗の写真

同意と確認

申込みに関する同意と確認事項で、ごく一般的なものです

申込サービスの選択

店舗で既に導入してる決済があれば「既に利用中」を押し、加盟してなければ新規申し込み、不要のサービスがあれば申し込まない、を全てのサービスに対して埋める

契約先選択と口座入力

上部の契約先は、(現在?)選択は出来ずこの状態のままです。今後は選択が出来るのかもしれません。次に振込先となる銀行口座番号を入力。

個人.法人情報

当方は個人事業主の画面です。それぞれ埋めます。

契約者・担当者

次は契約者・入力してる担当者の個人情報を入力

店舗情報入力

店舗情報入力(個人)となってるので法人の場合は少し違うのかもしれませんが基本的には変わらないと思います。それぞれを埋めます。

申込確認

画像では1枚にしてますが、今まで入力した項目が全て表示されます。

証憑追加

最初に確認された必要書類の添付です

申込完了

お疲れさまでした。以上で終わりです。複数店舗で申請が必要な場合は続いて「店舗追加」を押します。

審査待ちなので改めて追記します。

現時点で気になったのはJPQRの売り上げ管理画面に入るにはマネーフォワードIDが必要なようです。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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