NTTデータがキャッシュレス決済のさらなる推進へむけてCAFISで新料金の提供を開始!より少額決済がし易くなる

株式会社NTTデータは、2020年10月1日より、決済総合プラットフォーム「CAFIS」にて、新しい料金の提供を開始しするとリリースしました。新料金では、QRコード決済を中心とした新たな決済手段の登場とともに、少額決済での利用が急速に増加していることに対応するため、カード会社が負担する「クレジットカード取引における処理料」と金融機関が負担する「QRコードのチャージなどに利用されるCAFIS即時口座振替取引の処理料」について見直すこととしました。

2つのCAFIS処理料金改定

1.クレジットカード取引におけるCAFIS処理料

従来のCAFIS処理料は、決済金額にかかわらず1件あたり最大3.15円注4の料金体系となっています。1件あたりの単価が一律であることで、少額決済では、カード会社の決済関連コストに占めるネットワーク接続料(CAFIS処理料等)の割合が大きくなっていました。そこで、クレジットカード取引における1,000円以下の少額決済について決済金額に応じて料率にて処理料を設定する新たな料金に見直すこととしました。

表1.クレジットカード取引におけるCAFIS処理料の新料金

2.QRコードのチャージなどに利用されるCAFIS即時口座振替取引のCAFIS処理料

QRコード決済については、利用者が銀行口座からのチャージを行う際、利用者とQRコード事業者の銀行口座間で即時に資金を移動する仕組みとしてCAFISのネットワークが利用されており、金融機関が処理料を負担しています。このCAFIS処理料についても、QRコード決済の普及・推進を目的として以下の新料金を設定します。

表2.CAFIS即時口座振替取引の処理料

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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