ソフトウェア 交通

フューチャースタンダードと神戸市がAIを使った放置自転車監視の実証実験を開始

2019年11月27日

フューチャースタンダードは、2019年11月29日から神戸市と協働で最先端AI技術を用いた映像解析システムによる放置自転車監視の実証実験をスタートします。

Urban Innovation KOBEとは

神戸市が抱える地域・行政問題を、スタートアップと行政職員が協働することで解決する国内自治体で初めてのプロジェクトです。神戸市が課題テーマを提示し、その課題解決を目指すスタートアップやエンジニア、NPOなどを広く公募し、2019年上期は37社の応募の中から7企業が選ばれました。約四か月に渡る協働開発後、神戸市民によるテスト利用や市役所業務の中での試行導入、実証実験を通じて新たなサービス開発を目指します。

実証実験の内容

(1)目的
自転車を見渡せる場所にカメラを設置して映像を撮影し、AIシステム上で映像を解析することで、自転車台数のカウントや自転車放置後の人の移動方向の解析等を行います。また、同時にシステムが出力する解析データの精度検証や最適なカメラ位置の検討を行い、実用化に向けて可能性を確かめていきます。

(2)実施期間
2019年11月29日(金)から2019年12月5日(木)まで

(3) 実施地域
浪花町筋および地下鉄海岸線苅藻駅自転車置場

-ソフトウェア, 交通

Copyright© fvpress.news , 2021 All Rights Reserved.