NECが世界最高水準の精度を有する非接触マルチモーダル生体認証端末の開発を発表

NECは生体認証の中核技術で、米国国立標準技術研究所が実施した認証技術のベンチマークテストで世界No.1となった顔認証技術と虹彩認証技術を組み込んだマルチモーダル生体認証端末を開発した事を発表しました。

NECのBio-IDiom

Bio-IDiom(バイオイディオムとは、顔、虹彩、指紋・掌紋、指静脈、声、耳音響などNECの生体認証の総称の事で、世界トップクラスの技術や豊富な実績を活かし、ニーズに合わせて生体認証を使い分け、あるいは組み合わせることで、「誰もが安心してデジタルを活用できる世界」を目指してます。

認証フローのイメージ

  1. 他人受入率100億分の1以下を実現する高精度な認証
    顔認証と虹彩認証それぞれの照合結果を統合して判断するNEC独自開発のアルゴリズムにより、他人受入率100億分の1以下を実現する認証が可能になります。顔情報と左右の目で異なる虹彩情報の3つの特徴を用いて認証を行うことで、高い精度での認証を実現しました。
  2. 顔と虹彩の一括取得により高速な本人確認を実現
    本認証端末は、利用者の身長に合わせて内蔵カメラが傾きを自動調整し、顔や目の位置を捉えて顔と虹彩の検出を同時に行い、照合したスコア結果から本人確認を行います。
    これまで顔情報と比較して取得が難しかった虹彩情報を確実かつ高品位に捉えるために、顔情報から虹彩の位置を素早く正確に特定し、ピントや照明を瞬時に自動調整する技術を開発しました。これにより、個々に身長が違っても利用者に負担をかけることなく、約2秒間での高速な認証が可能となります。
  3. マスクをつけたまま、さまざまなシーンで利用可能
    顔と虹彩情報を活用したマルチモーダル生体認証技術の応用により、手袋、マスクの着用時や、両手が荷物で塞がっているようなシーンでも、非接触での個人認証が可能です。

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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