岩崎電気が日本初の壁スイッチ交換だけで今ある照明がスマート照明になるIoTスマートスイッチを発売

岩崎電気は、NetCONNECTと共同開発した、日本初となる今使ってる照明の壁スイッチを交換するだけでスマート照明、IoTスマートスイッチ「Link-S²(リンクエスツー)」を2月20日に発売します。

「Link-S²」は、アナログスイッチ(2回路)と人感センサ、「NetSWITCH®」対応IoT基板を内蔵した、Wi-Fi接続機能付きの屋内用壁スイッチで、専用アプリを使用することで、スマホやタブレット、スマートスピーカーでの音声操作による照明ON/OFF操作はもちろんの事、外出先でもスイッチON/OFFの他さまざな操作・設定をすることができます。さらに、人感センサを使った照明の自動点灯や、遠隔見守りが可能となります。(照明だけでなく、換気扇等でも同様の操作が可能です。)

アプリで照明をON/OFF

専用アプリケーション(無償)を使用することでさまざまな操作・設定ができます。
スマホでスイッチのON/OFF操作はもちろん、画面に各スイッチのON/OFF状況がリアルタイム表示されるので、どこのスイッチがON(OFF)なのか外出先でもすぐに確認することができます。

スイッチ連携の設定

1つのスイッチを物理的に操作するだけで、2つ以上のスイッチを同時にON/OFFできます。
例えば階段の上の階に設置した「Link-S²」のスイッチを押しても、下の階にある「Link-S²」のスイッチを押しても、同じ階段の照明を連動させてON/OFFできます。(スイッチ連携は物理操作・アプリケーション操作どちらでも連動します)。

グループの設定

「Link-S²」が接続されている照明をグループ化できます。
例えば、リビングとダイニングの照明をグループ化することで、1回の操作で2部屋の照明をON/OFFでき、また外出用として全ての照明をグループ化することによって、1回の操作で全ての部屋の照明をOFFすることもできます。

スケジュールの設定

設定した時間・曜日に指定した照明をON/OFFできます。また防犯対策として、あらかじめ設定した時間帯に照明を点灯させたり消灯させたりすることもできます。

センサ連動

人感センサをONに設定することで、センサが感知した時に、1つでも複数でも指定した照明をON/OFF制御できます。また、センサを感知させる時間帯の設定や点灯保持時間の設定もできます。

外部アプリとの連携

他の事業者が提供するアプリケーションとの連携ができます。例えば、Amazon Alexaと連携し、照明のON/OFFを音声で操作できます。また、他社のスマートホーム用アプリケーションとの連携も可能なため、既存のスマートホーム用アプリケーションのもとで照明のON/OFFを操作できます。

見守り機能(オプション:月額有償サービス)

人感センサで、離れた場所や外出先から家族の生活を見守ることができます。例えば見守り時間を設定し、その時間内に指定したセンサに反応があった場合、または一定時間内にセンサに反応がない場合には、あらかじめ登録したメールアドレスで在宅の確認や安否の通知を受け取ることができます。

主な仕様

商品名Link-S²(リンク エスツー)
形式LINK-SS01
希望小売価格オープン価格
入力電圧AC100V
定格周波数50/60Hz
通信方式Wi-Fi (2.4GHz)
接続負荷容量4A(始動時8A)以下/回路
消費電力2W以下(本体のみ)
人感センサ検知角度片側 約45°
使用温度範囲-10℃~+40℃

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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