訪日観光客呼び戻し策&社会貢献の一環として新たなプラットフォームを「Guidoor Biz」のサービス開始、期間限定でサービスの無償提供も

​一般財団法人 モバイルスマートタウン推進財団は多言語観光情報サイト「Guidoor(ガイドア)」 において新サービス「Guidoor Biz」を4月17日からプレオープンするとリリースしました。

新型コロナウィルスで先行きが見えない状況の中、地域経済を盛り上げるため「Guidoor Biz」では店舗紹介ページを期間限定で無償提供をリリースしました。。6月末まで申し込んだ店舗は、本サービスを180日間無償で利用できます。また、外出自粛の影響により、店舗オーナーも利用者も不自由が続いています。「Guidoor Biz」では、例えば「#テイクアウト」「#デリバリー」といったハッシュタグ機能などを使って、状況に合わせたアピールをすることも可能です。

多言語観光情報サイトGuidoorとは

Guidoorは2016年12月から、一般財団法人 モバイルスマートタウン推進財団が社会貢献活動として無償で行っている多言語観光情報サイトで、観光情報や災害時の防災情報を提供するためのプラットフォームです。提携自治体からの質の高い観光情報を多言語(8言語)で発信し、 Guidoorへのアクセスを誘導するための二次元バーコードも各観光地や協力自治体に設置され 200余りの自治体と連携し観光インフラを構築しています。

※ 8言語は日本語、英語、中国語 (繁体字/簡体字)、韓国語、フランス語、スぺイン語、インドネシア語、タイ語。

 Guidoor Bizの特徴

自治体と官民連携している多言語観光情報サイトに掲載

  • 多数の自治体と連携し観光情報を多言語発信しているWebサイト「Guidoor」内に店舗の掲載が可能
  • Webサイト内で紹介している観光スポット数は2,000箇所以上

基本料金500円とリーズナブルな利用料で掲載

  • 初回の英語翻訳料を含め、日本語・英語の2言語での掲載が月額500円で利用可能
    ※6月末までに申し込むと180日間無償

多言語で情報を掲載

  • 日本語と英語の他、中国語 (繁体字/簡体字)、韓国語、フランス語、スぺイン語、インドネシア語、タイ語でも情報発信が可能

Guidoor Biz
https://www.guidoor.jp/shops/

オーナー登録
https://biz.guidoor.jp/owner/register/

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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