「お台場レインボーバス」のケイエム観光がNFCタグ乗車による実証実験

 お台場レインボーバスを運行するケイエム観光バスが2020年3月4日(水)に東雲車庫でNFCタグ乗車による実証実験が行われ乗りものニュース様が取材されました。

この実験では、簡単にいうと、NFCタグを使って以下の流れでバスへ乗車します。

1:スマートフォンアプリでバス乗車券を事前に購入。
2:バス乗車口の運賃箱に設置されたNFCタグにスマートフォンをタッチ。
3:有効な乗車券が使用されたことが、スマートフォンからチケット管理サーバを経て、バス乗務員のタブレットへ瞬時に伝わる。
4:アプリで購入した乗車券は使用済みになる。

 バス車内に必要なものは、NFCタグと乗務員のタブレットだけ。NFCタグの読み取りは現在、多くのスマートフォンが対応しています(FeliCa対応のiPhoneやおサイフケータイに対応したAndroid端末を含むNFC対応スマートフォン)。

乗りものニュース

NFCタグには、タッチするだけなので処理が早い(乗客がQRコードを素早く読み取るのは容易ではない)、偽造が難しくセキュリティが高いといったメリットが存在。このときの実証実験では、3分で62名が乗車可能だったといいます。なおNFCタグは、安価で小さいのも特徴です。

 ただ現在のところ、乗車区間によって変動する運賃への対応はさらなる技術検討が必要とのことで、まず実証実験が行われている「お台場レインボーバス」のような均一運賃の場面における活用を考えているそうです。

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karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

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