NTTとゼンリンが提携し「高度地理空間情報データベース」を2020年度から共同構築

日本電信電話株式会社(NTT)と株式会社ゼンリンは、資本提携をし高度地理空間情報データベースを2020年度から共同構築していくとの事です。

NTTの4Ddデジタル基盤

提携の背景

NTTは、ヒト・モノ・コトのセンシングデータを、リアルタイムに高精度空間情報に精緻に統合し、多様な産業基盤とのデータの融合や未来予測を可能にする「4Dデジタル基盤」の研究開発に着手しスマートな社会=Smart World実現への貢献をめざしてます。

ゼンリンは、『ネットワーク社会における「量と質」の最適化』を基本方針に掲げ、コト・モノ・ヒトが複雑につながる現代社会において、グループが保有している位置情報や一般に流通している情報の「量と質」を最適化し、利活用することにより、新たな価値の創造をめざしてます。


両社は、Smart World実現に向け、国内外での強固な顧客基盤、グローバルなブランド力及び人材力、世界トップクラスの研究開発力等を有するNTTと、地図制作のリーディングカンパニーとして、地図情報の収集・管理能力、地図制作に関する豊富なノウハウ等を有するゼンリンが資本業務提携を行い、両社の強みを融合し、協業を推進していくことが、それぞれの企業価値の向上に資するとの認識で一致し提携しました。

高度地理空間情報データベース

インフラ管理、MaaS・自動運転分野、スマートシティ等の分野における両社のビジネス拡大、及びNTTが構想する「4Dデジタル基盤」に資するため、NTTグループの高精度測位技術、高精度な地図整備・インフラ維持管理のノウハウと、ゼンリンの多様な収集情報を含む地図制作ノウハウを活用し、高精度で豊富な意味情報を持つ「高度地理空間情報データベース」を2020年度より共同で効率的に構築してまいります。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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