空中の携帯電話基地局に向けてソフトバンク子会社が世界の12社と「HAPSアライアンス」

ソフトバンク株式会社の子会社であるHAPSモバイル株式会社は、米Alphabet Inc.の子会社であるLoon、AeroVironment、Bharti Airtel(Airbus)、China Telecom、Deutsche Telekom、Ericsson、Intelsat、Nokia 、ソフトバンク株式会社、Telefonicaの12社で、成層圏から通信ネットワークを提供するシステムHAPS(High Altitude Platform Station)技術の活用を促進する「HAPSアライアンス」を締結した事を発表しました。

HAPSアライアンスとは

高高度飛行体を活用したインターネット通信の提供を促すための各国規制当局などに対する働き掛け、製品仕様の定義、相互運用に向けた標準化活動などにおいて協力していく活動をします。主導するHAPSモバイルとLoonを中心に、テレコミュニケーションやテクノロジー、航空業界における世界のリーディングカンパニーをメンバーとして各活動を推進していくとの事です。

HAPSは

地上インフラより上空で、かつ人工衛星の下に位置する成層圏で運用します。地上における混雑や重大な遅延を避け、山岳部や海上、離島、発展途上国など、通信ネットワークが整っていない場所や地域に、安定したインターネット接続環境を構築する事ができ、これらの利点によってIoTや5Gのみならず、通信を必要とする人々にモバイルネットワークを提供する有望なソリューションとなり、次世代のグローバル通信インフラを提供し、世界のモバイルネットワークに革命を起こします。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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