ローソンと富士通が川崎にレジ無し手ぶらで買物のマルチ生体認証技術を導入したローソン富士通新川崎テクノロジースクエアレジレス店

株式会社ローソンは、2020年2月26日(水)から5月25日(月)まで「ローソン富士通新川崎TS レジレス店」を期間限定でオープンし、デジタル技術を活用し、レジを通らずに買い物ができる“レジなし店”の実証実験を行います。

今回の対象は社員のみ

この店舗は富士通新川崎テクノロジースクエアに勤務する従業員専用で、同店で実験するのは専用アプリに表示されたQRコードを店頭にある端末にかざして入店し、購入したい商品を手にもって店外へ出ると、事前に登録したクレカで自動的に決済できます。この実証実験を通して、システム・店舗オペレーション・防犯・物流面の課題、などを検証した上で、今夏には新たな店舗で一般利用者に向けて展開予定との事です。

レジ業務は一切なし

店舗従業員は弁当やおにぎり、ドリンクなど商品の品出し作業を行いますがレジ業務は一切行いません。店内に設置されたカメラで来店者の動きを確認し、商品が置かれた棚のセンサーと合わせることで、どの商品をいくつ手にとったのかを判別し店舗を出ると自動的に決済される仕組みです。

本取組みでは、お客様はレジに並ばずにウォークスルーで簡単に買い物ができ、レジを介さない新しいお買い物体験をしていただけます。また、店舗にとっては、レジ対応の省人化による生産性向上やピーク時間帯の機会ロスの削減につながります。

利用方法

事前に専用のアプリをダウンロード

利用にあたり「Googleアカウント」「Apple ID」「LINEアカウント」のいずれかのIDを用いて利用者登録を実施・決済に使用するクレジットカードを登録。

アプリのQRコードを入口にかざして入店となります。

ご購入したい商品をピックして

そのまま出口より退店します。退店すると自動的に事前に登録されたクレカより決済され、レシートはアプリに表示されます。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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