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トヨタホームがプランごとにVR技術で建物内部をウォークスルー化!

2019年8月28日

トヨタホームは、戸建住宅の 商談時にプランごとの外観・内観を3D化しVRで建物内部をウォークスルーで確認できる営業ツールを完成し、2019.8/31から本社ショールームに設置、 トヨタホーム販売店でも今後、順次導入されます。

トヨタホームは、営業効率の向上や差別化、ファン化を図るため、商談プロセスにおけるプレゼンシ ート作成ツールとしてオリジナルCAD「ARCH」を展開しています。

「ARCH」には、平面図や立面 図を作成し、それらを立体的に表現できるパース作成機能が備わっています。外観・内観パースともに 作成可能で、お客様にとっては検討中のプランの完成予想を具体的にイメージできるため、図面と実物 とのギャップが生じにくく安心してお建ていただくことができます。

今回、お客様のイメージを実際のお住まいにより近づけるために、VR技術を活用して邸別にプラン を3D化し、外回りや内部を疑似体験できる機能を追加しました。専用のゴーグルを装着することで、 視界がすべてVRとして再現され、しかも上下左右全方位を映し出し自由に移動できることから、これ までにない臨場感が味わえます。

3つの安心のひとつ「建てるときの安心」をお届けし、さらなる顧客満足の向上につなげるためにも 引き続き、各種ツールの機能の充実を図り商談力の強化します。

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