VRコンソーシアムがVRクリエイティブアワード2019を開催。事業拡大に向け組織名を「XRコンソーシアム」に改めXR業界の発展をさらに推進

一般社団法人 VRコンソーシアムは、2019.8/25に「VRクリエイティブアワード 2019」を開催し、その受賞作品を発表しました。また併せて今後の事業拡大に向け組織名を「一般社団法人 XRコンソーシアム(XRC)」に改めXR業界の発展をさらに推進させるとの事です。

VRクリエイティブアワードとは?

これからのVR業界を牽引するVR作品やクリエイターを発掘し、認知度向上や活動の支援を目的としたイベントです 。

受賞作品発表

第5回目となる「VRクリエイティブアワード 2019」授賞式が 2019.8/25 に開催されました。

本年は受賞枠に学生部門を加えたこともあり、学生からの応募が飛躍的に増え、事業者による商業作品やアート作品に、着想の豊かな作品が加わり、応募作品全体のレベルと多様性がさらに高まりました。

【受賞作品】

【最優秀賞】
作品名:MOWB
作者:東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻 YuharaKazuki

【一般 優秀賞】
作品名:けん玉できた!VR
作者:株式会社CanR 川崎仁史

【学生部門 優秀賞】
作品名:地震列島VR
作者:愛知工科大学板宮研究室 平川俊貴

【大川ドリーム賞】
作品名:STYLY
作者:株式会社 Psychic VR Lab 藤井明宏

【デジタルハリウッド賞】
作品名:memex「Cloud Identifier」Music Video + Virtual Creation Studio
作者:memex + ars

VRC新体制

VRCは、クリエイターや企業、学術機関をつなぎ、バーチャルリアリティ(VR)業界のエコシステム構築をミッションに、2015年4月に発足。VRの技術およびコンテンツの普及をめざし、ハードウェア、コンテンツ、プラットフォーム、メディアの4つの領域でVRに関わる開発者、クリエイター、企業、アカデミアなど、多様なプレイヤーをつなぎ、恊働・協創機会を創り出すことを目的として、活動してまいりました。

発足から4年が経ち、VRをとりまく環境は大きく変化しました。スタートアップのみならず、多くの企業が同分野に参入し、日々取り組まれています。また、HoloLensやスマートフォンを使った本格的なAR(オーグメンテッドリアリティ)、MR(ミックストリアリティ)の登場により、AR/MRに取り組む企業が増えてきました。VR/AR/MRなど現実の認識にはたらきかける技術分野は総称してXRと呼ばれます。

設立5周年の節目を迎える今、VRCに求められる役割を業界の変化に合わせて最適化し、拡張していく上で、組織体制の刷新と名称変更を行うことにいたしました。

「日本のXR業界(VR/AR/MR)の代表団体として、国内外の業界窓口となり、XR業界の発展に貢献する」ことをミッションとして掲げ、これまで以上に業界内外を繋ぎ、エコシステムを強固にすべく新たな取組を開始します。

【新体制概要】
新組織名称: 一般社団法人 XRコンソーシアム
英文表記: XR Consortium
略称: XRC
Webサイト: http://vrc.or.jp/
エグゼクティブ・ディレクター:久保田瞬 氏

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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