CTCが伊勢丹新宿店に3Dビジュアライゼーション環境を提供 家具の配置をVRで可視化しコーディネートの提案

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、住宅産業に特化したITサービス事業を展開する株式会社K-engineと共同で、三越伊勢丹グループの伊勢丹新宿店に、3Dシミュレーションや仮想現実(VR),拡張現実(AR)分野で高い技術力を持つフィンランドのITサービス企業VividWorks Ltd.のクラウド型の3Dビジュアライゼーション「VividPlatform(ヴィヴィッドプラットフォーム)」をエンジンとした高級家具レイアウトシミュレーションサービスを提供しました。

プレスリリースより

伊勢丹新宿店では、本館5階のリビングフロアで、来店した方に対して要望に沿った商品をスピーディにわかりやすく提案するため、自宅に合わせて家具を3D画像でコーディネートし、体感できるサービスを6月から開始しました。

建築図面や写真から自宅を3D図面として再現し、VR技術を使用して家具の配置を自由にシミュレーションすることで、家具購入後の部屋の雰囲気を体感できるサービスです。

大画面スクリーンやヘッドマウントディスプレイを使った実写に近いフォトリアルなシミュレーションができ、360°のパノラマ画像もスマートフォンで持ち帰りができることで購入前の十分な検討が可能になってます。

VividPlatform

直感的なユーザーインターフェースを持ったクラウド型の3Dビジュアライゼーション・ツールです。製品の組立てや空間での配置など、製品の魅力や利用シーンを視覚的に訴求することが可能に。

CTCは、長年のVRソリューションやCADを含めた画像処理製品の提供に基づき、2015年からVividPlatformの取り扱いを開始しており、2017年からは、K-engineのリフォーム会社向けサービス「K-engine リフォームアクセルADVANCE」に対して、「高画質3D提案」や「写真AR機能」をサポートしたVR/ARエンジンとしてVividPlatformを提供開始。

本サービスでは、K-engine社が、ユーザーインターフェースやコンテンツの作成や管理などを担い、CTCは、VividPlatformのカスタマイズと技術支援を行いました。

VividWorks社とは

2006年設立、本社はフィンランド オウル市。欧米、アジア市場を中心にグローバルで事業展開している。3DデータからCGツールを用いて製品や建物などを可視化するサービスVividPlatformを開発し、世界の大手家具・インテリア企業を中心とした豊富な販売実績があり、現在、建設資材、不動産や自動車などの企業に向けてサービスを展開。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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