ドコモと京急は全国初の横須賀市で地域サービスのシステムと連携した『AI運行バス』の実証実験を開始

横須賀市と京浜急行電鉄とNTTドコモは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構と、横須賀市の逸見地区およびその周辺で、2019年12月9日~2020年2月24日に、住民の移動手段としてオンデマンド乗合交通「AI運行バス」を運行します。地域の商業施設や医療施設で使われるシステムと連携して「AI運行バス」を運行するのは全国初の取り組みです。

日本版MaaS(Mobility as a Service)の実現には、多くの場合、スマートフォン利用が前提とされている中、ドコモは、日本版MaaSを「移動に関する社会課題を解決するもの」と位置付けており、課題解決の一手段として、高齢者も含めた全世代がスマートフォンをお使いいただきやすい環境の整備が必要であると捉えています。そこで、実証実験対象地区の住民の方へのスマートフォン教室の開催や、ドコモショップ横須賀店に「AI運行バス」の乗降ポイントを設置するなど、気軽にスマートフォンについて相談できる環境を整えるとともに、スマートフォンからの配車予約については、運行開始直後に特別な運賃割引を設けることで、スマートフォンの利用促進を図ります。

『AI運行バス』実証実験概要

期間2019年12月9日 – 2020年2月24日 ※12/27-1/6は休止
エリア横須賀市逸見地区およびその周辺
運賃大人300円、小学生150円、未就学児:0円(無料)
時間8:00~19:00(当日配車予約時間は7:00~18:30)
台数3台(AI運行バス乗車定員5~9人の車両)
実証モニタ横須賀市逸見地区を中心とする住民(対象住所:吉倉町、西逸見町、東逸見町、逸見が丘、池上7丁目)
予約方法スマートフォン用AI運行バス利用者アプリからの予約、コールセンターへの電話予約

運行エリア図および乗降ポイント(35か所)

実証全体概要

取り組み開始予定時期
[1]「AI運行バス」運行による交通補完・各施設への外出機会創出2019年12月9日(月)
[2] 通院予約リマインド通知連携2020年1月上旬
[3] 来店促進検証健康レシピ提案アプリ連携商品/AI運行バス乗車クーポン提供健康イベント等開催情報通知 2020年1月上旬2020年1月上旬2020年1月上旬
[4] 鉄道・路線バスとのスムーズな接続駅・バス停付近への乗降ポイント設置交通系ICカードによる「AI運行バス」運賃支払い 
2019年12月9日(月)
2020年2月上旬
[5] スマートフォン教室・相談窓口との連携2019年12月中旬

karahiro

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