DeNAのタクシー配⾞アプリ「MOV」が次は横浜の病院などで実証実験

タクシー配⾞アプリ「MOV」を提供しているDeNAが、11月27日から3月31日に、スマホいらず・会員登録不要で 「MOV」の仕組みを利⽤して気軽にタクシーを呼べる専⽤配⾞端末「MOV CALL(モ ブ コール)」を 横浜市、川崎市5か所の公共施設に設置し実証実験を行います。

MOVとは

次世代タクシー配車アプリ「MOV」はタクシーの配車をスム ーズに行えるサービスで、乗客はアプリで予想到着時間を事前に確認した上で指定の場所へタクシー の配車依頼を行います。周辺を走行中のタクシーがリアルタイムに表示されるので、空車走行中のタクシーを簡単に確認することも可能です。

「MOV CALL」

「MOV」の仕組みを利用し、スマホがいらず、会員登録もする事なくタクシーの配車依頼が可能な専用端末です。

タッチパネルの直感的な操作で初めてでも簡単に利用でき、通常のタクシーやUDタクシー(ユニバーサルデザインタクシー)を呼ぶことができます。周囲のタクシーの現在地に応じた待ち時間の目安もリアルタイムで表示され、配車依頼後は予約レシートに記載の二次元バーコードを読み取らせることで配車状況を確認できます。

設置施設

横浜市立市民病院、済生会横浜市東部病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、川崎市立川崎病院、川崎市立井田病院 (各施設に原則2台ずつ設置)

実証実験期間

2019年11月27日~2020年3月31日

「横浜ハンマーヘッド」にも

専用配車端末「MOV CALL」は自治体との取り組み以外にも、2019年10月31日に開業した商業施設「横浜ハンマーヘッド」にも実験的に設置します。

実証実験期間

2019年12月上旬~2020年3月31日

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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