交通

豊田市で実証実験の低速自動運転車両が走行中に事故

2019年8月27日

中心市街地における移動手段の有効性や周辺交通への影響を検証するため「クリムト展 ウィーンと日本 1900」と連携し、来訪者を名鉄豊田市駅から豊田市美術館まで運び、試験走行中だった低速自動運転車両が交通事故を起こしてしまいました。

交通事故発生日時

令和元年8月26日(月曜日) 午後2時20分ごろ

発生場所

豊田市樹木町1丁目27番地6

経緯

  • 8月21日(水曜日)午前10時頃から午後4時頃まで、自動運転車両管理者の名古屋大学が試験走行を実施。
  • 8月22日(木曜日)午前10時頃から午後4時頃まで、自動運転車両管理者の名古屋大学が試験走行を実施。
  • 8月23日(金曜日)午前10時頃から午後4時頃まで、自動運転車両管理者の名古屋大学が試験走行を実施。
  • 8月26日(月曜日)午前10時頃から、自動運転車両管理者の名古屋大学が試験走行を行っていた午後2時20分ごろ、低速自動運転車両が、時速約14km/hで市道樹木線を自動運転走行中に、後ろから追い越してきた車両と接触した。

事故の状況

詳細な原因については現在調査中だが、後ろから来た一般車両が低速自動運転車両の右側を追い越そうとした際、低速自動運転車両が右側に寄ったことにより接触したとみられる。

被害状況

一般車両及び低速自動運転車両が破損、けが人は無し

対応

8月29日(木曜日)から31日(土曜日)まで予定していた実証実験は中止です。

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