電動キックボードのシェアリングサービス「LUUP」と東北大学が共同で国内初の実証実験

電動キックボードをはじめとする、マイクロモビリティのシェアリングサービスのLuupは、 東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe)と電動キックボードインフラの構築と給電システムに関する実証実験を実施することが決定しました。実証時期は、8月から9月のいずれかの日程を予定しているとの事です。

プレスリリースより

Luupとは

Luupは、電動マイクロモビリティのシェアリングサービスの社会実装を目指しています。日本が将来的に直面する「人口減少によるラストワンマイルの交通手段の欠如」という課題を解決するためです。 Luupはこの課題解決に向けて、世界で最も乗られているマイクロモビリティ「電動キックボード」と、高齢者向けの低速モビリティ「低速電動ウィールチェア」を展開しています。そのために、東北大学にて、電動キックボードインフラの構築と給電システムに関する実証実験を実施します。 

本実証実験を実施する東北大学の青葉山キャンパスは、敷地が広く、道が整備されているため、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティの走行に適しています。 また、本実証実験は、Luupとしては電動キックボードの安全な社会実装に向けたデータ収集を、東北大学としては次世代の給電システムの実用化を目的としています。

東北大学における実証実験の詳細

◼︎ 内容
「LUUP」の電動キックボードの体験
◼︎ 実施場所
東北大学 青葉山キャンパス内
◼︎ 実施期間
8月〜9月のいずれかの日程(日程未定)
◼︎ 乗車条件
身長120cm以上、16歳以上、平らな靴をはいている方、怪我をしていない方、飲酒をしていない方 など
(自転車に乗れない方でも問題なく初回で乗れるような乗り心地の機体になっています)

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

おすすめ記事