小田急/MaaS Japanの連携会社として新たに5社が参画

小田急電鉄は、オープンな共通データ基盤「MaaS Japan」で、新たにJR九州、遠州鉄道、日本航空、JapanTaxi、DeNAとデータの連携およびサービスの検討を行うことに合意と発表がありました。

「MaaS Japan」は、小田急電鉄がヴァル研究所の支援のもと開発しているMaaSの実現に必要なデータ基盤で、鉄道やバス、タクシーなどの交通データや各種フリーパス・商業施設での割引優待をはじめとした電子チケットの検索・予約・決済などの機能を提供するものです。

このデータ基盤はMaaSアプリへの提供を前提とした日本初のオープンな共通データ基盤として、小田急電鉄が開発するMaaSアプリだけでなく、他の交通事業者や自治体等が開発するMaaSアプリにも活用できるものとしています。

プレスリリースより

本合意に基づき、九州旅客鉄道株式会社、遠州鉄道株式会社は、運行情報・施設情報、乗車券・ 特急券・企画乗車券等の一部情報を「MaaS Japan」に提供し、小田急電鉄が開発する MaaS アプリ上 での情報表示、商品の予約受付・販売等を目指します。

日本航空株式会社は、運航情報を「MaaS Japan」に提供し、小田急電鉄が開発する MaaS アプリ上 での検索結果の表示のほか、将来的には他の交通事業者・自治体等が開発する MaaS アプリでも同様 に運航情報を表示できるよう検討します。 JapanTaxi 株式会社、株式会社ディー・エヌ・エーは、両社が保有するタクシー配車システムと「MaaS Japan」を接続し、まずは小田急電鉄が開発する MaaS アプリ上でシームレスにタクシーの予約・ 配車・決済サービスができる環境の構築を目指し、将来的には他の交通事業者・自治体等が開発す る MaaS アプリにおける同様のサービス展開を検討します。

プレスリリースより

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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