JCBのコード決済「Smart Code」新たにau Pay,LINE Pay,Pring,ゆうちょPayなど7社が合意

JCBは一般社団法人キャッシュレス推進協議会が定める統一QRコード・バーコード「JPQR」に準拠したコード決済スキームの「Smart Code」において、 既にに採用を決定している「メルペイ」に続き、新たにコード決済事業者7社が採用が決定しました。また加盟店3社が取り扱い開始について合意したこと発表しました。

Smart Codeとは

Smart Codeはコード決済事業者や店舗の負荷軽減、また消費者にとって安全・安心な決済を実現する決済スキームで、JCBがコード決済事業者と店舗をつなぐ決済情報処理センターの提供や、両者間の加盟店契約の一本化を行い、 一般社団法人キャッシュレス推進協議会が定める統一QRコード・バーコード「JPQR」に準拠したコード決済スキーム です。

採用コード決済事業者

今回の7社を含め現在、採用が決定しているのは以下の事業者となります。

JCBによるコード決済提供開始

JCBは2020年夏を目途にJCBグループが発行するカードをお持ちの方を対象としてSmart Codeへ準拠したコード決済の提供を開始する予定。

Smart Code加盟店

今回の発表で以下の3社とSmart Codeの取り扱い開始について合意しています。

インバウンドのQRコード決済

Smart Codeを採用したコード決済事業者のサービス利用者は、訪日時はSmart Code加盟店でコード決済が可能です。今回の合意により、タイの大手商業銀行Kasikornbank Public Company Limited(カシコン銀行)提供のQRコード決済「K PLUS」利用者は、日本国内のSmart Code加盟店でコード決済が可能となる予定で、今後アジアを中心とした他の海外コード決済事業者についても、 Smart Codeを採用する予定との事です。

karahiro

.NEWS3サイトの発行元

広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

当サイトは「書き手がバイアスを掛ける事なく当事者が出した内容をそのままに」を理念としており、また以前熱海でカフェ店を運営していた際に感じた“情報に対する不正確さ不公平さ”を反面教師として発行を開始

当初はドメイン・サーバー代を賄う程度にAdSense広告を入れてたが仮に1円でも得ていたら説得力に欠けるし、自分の理念に時代が少しはマッチして来たかなと感じこれを契機に広告を全て撤廃し自信もって「金が目的ではない」を謡う

※詳細説明は個人blogにて

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