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ソフトバンク/オフィスなどで菓子や飲料をキャッシュレス購入できる 無人販売サービス「スマートマルシェ」提供開始

ソフトバンクは、オフィスや病院、工場、学校、ホテルなどで菓子や飲料、パン、日用品などをキャッシュレスで購入できる無人販売サービス「スマートマルシェ」の提供を、2019年5月22日から開始しすると発表しました。「スマートマルシェ」は設置費や運用費が不要のため、無料で導入が可能です。

買い物手順のイメージ

  1. (1)商品を選ぶ
  2. (2)セルフレジで、商品のバーコードを読み取る
  3. (3)画面で商品を確認し、購入ボタンを押す
  4. (4)交通系電子マネーか「PayPay」でお支払い

「スマートマルシェ」の概要

1. 特長
(1)交通系電子マネーと「PayPay」に対応しており、キャッシュレスで決済可能です。

(2)キャッシュレスのセルフレジを利用するため、100円や150円などお釣りが不要な価格帯に縛られずに、豊富な商品を取り扱うことが可能です。

(3)各設置場所の売り上げデータは、セルフレジからリアルタイムでクラウド上に集積されるため、最適なタイミングで商品が補充されます。

(4)各設置場所の売り上げデータを基に、商品のラインアップが最適化されます。

(5)福利厚生サービスの一環として、設置企業・団体の負担で従業員に無償で商品を提供する機能をシステム上に組み込むことができます。さらに、従業員に割引価格で販売する機能も今夏に追加する予定です。

(6)商品の補充や棚の清掃、安全確認は、ソフトバンクが委託する業者が行うため、設置企業・団体による運用・管理は不要です。

2. 提供開始日
2019年5月22日

3. 料金
設置費や運用費は無料です。設置場所の提供のみでご利用いただけます。 ※このサービスに係る電気代は、設置企業・団体のご負担となります。

4. 設置条件
(1)従業員などの関係者のみが立ち入ることのできるエリア
(2)電源が確保できる場所
(3)1フロアで100人以上の利用者が想定される場所
※セルフレジ用のタブレットおよび決済端末は、ソフトバンクが用意します。

5. 対応エリア
東京23区(順次拡大予定)

「スマートマルシェ」の詳細とお申し込みについては、こちらをご覧ください。

プレスリリースより

ソフトバンクは、2019年5月29日から31日の3日間にわたって東京ビッグサイトで開催される「福利厚生EXPO」に出展し、「スマートマルシェ」の展示を行います。ブースでは、実際の買い物の流れを体験していただくことも可能です。

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